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zoom RSS ココまで来れば確認書の日付などを詳細な科学的分析をもってあの時の小沢氏側に虚偽工作の事実が無かったか

<<   作成日時 : 2011/07/15 01:56   >>

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無恥を得意技とする管直人の独裁的言論弾圧も、当然の如く水面下で進められていたと考えます。

韓国人から貰ってたパチンコマネーの109億円を、こそっとその韓国人に返す時に口裏合わせをして、かつ、姿を隠して居てくれと支持していた事も知れ渡ってるのに、捜査開始の報にも後追いの記事が無く、世間に不信感を与える報道業界を目の当たりにしています。

広告収入が生命線なのは理解できますが、真実を求めて身を削るのが本来の報道魂であります。

小沢裁判にしても小沢親派の口上は、当初から国策操作とか言ってましたが、
元秘書の石川衆院議員の証言は、地検調書の前から世間に流れていて、それを地検で調書作成後、後になって否定してると思います。

この一連の中で確認書が有ると、小沢氏側は危機を脱した経緯が有りますが、この確認書が後付けの辻褄合わせに、日付の偽造が施されてるとネットで話題となってましたが、ココをメディアがスルーをしてしまい、小沢一郎側はスルリとかわした格好になって居た事を覚えています。

弁護側の窮余の一策として、この証拠不採用への工作は度々有った事と思いますので、ココまで来れば確認書の日付などを詳細な科学的分析をもって、あの時の経緯の中で小沢氏側に虚偽工作の事実が無かったのかを徹底的に調査する必要が出てますね。

どうも在日パワーの工作が聞いてる様にしか思えぬところであります。


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西岡議長「首相は最悪の独裁者」2011.7.14 18:43
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110714/stt11071418440006-n1.htm
>
 西岡武夫参院議長は14日の記者会見で、菅直人首相が具体的な時期や計画を明示することなく「脱原発依存」を表明したことについて、「今の政権は首相の独裁政権のように映るが、本当の独裁者なら具体的な(政策の)裏付けをやる。一番悪い独裁者じゃないか」と述べ、首相をこき下ろした。

 さらに「一日たりともこの政権が続くことは、日本の将来のためには許されない」と強調し、首相の即時退陣を重ねて求めた。


なれるか「反菅」のシンボル、迫る決断の時 2011.7.14 23:18 (1/4ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110714/stt11071423280010-n1.htm
>
 原子力政策をめぐる混乱によって、一人の政治家が「ポスト菅」候補としてクローズアップされた。

 「原子力安全委員会とちゃんと話をしているのか」

 突然鳴った携帯電話の向こうで、首相の菅直人がこう詰問してきた。

 6月29日夜。佐賀から帰京した経済産業相、海江田万里は菅の真意を読み取ろうと必死になった。

 九州電力玄海原発2、3号機の再稼働問題。菅の了承も得て佐賀県に乗り込んだ…。地元佐賀県知事の古川康も前向きな返事…。

 「法律上、再稼働には安全委員会はかみませんよ」

 そう言い返したが、菅は納得していなかった。

 翌日、自分の仕事を否定される「指示」を菅から受ける。

 全国の原子力発電所の安全性を測るストレステスト(耐性検査)を検討せよと、菅は言う。これに内閣府の安全委員会を関与させ、経産省だけで再稼働を判断させない。そんな思いもにじませていた。

 何のために佐賀に行ったのか−。もやもやしたままで出席した7日の参院予算委員会。海江田は「いずれ時期が来たら責任を取る」と語り、閣僚辞任の可能性に触れた。

 マスコミが一斉に騒ぎ出す。「首相の思いつきに反旗を翻した」

 だが、海江田は辞表をたたきつける「短気」は起こさなかった。


温和できまじめ。海江田にはそんな人物評がついて回る。

 税金党、市民リーグとミニ政党を渡り歩いても、政界で生き残ってこられたのは、この人当たりの良さと、経済評論家としての知名度があったからだ。

 地元東京1区は新宿などを抱える大都会。利益誘導や公共事業という泥臭いテーマと無縁で過ごした。ミニ政党出身で東京選出。菅と似た境遇だ。

 閣僚を辞めて、菅に抗議すべきだったのか−。

 1年前のことが頭をよぎる。前首相、鳩山由紀夫の後継を決める昨年6月の民主党代表選。元民主党代表、小沢一郎の側近から出馬を打診された。「菅の対抗馬」になりそうだった。

 だが、海江田本人が決断できなかった。

 3カ月後、再び行われた代表選では自ら手を挙げた。ところが今度は小沢本人が名乗りを上げ、海江田擁立劇は消えた。

 決断のタイミング。その怖さをかみしめた。


党内での位置は微妙だ。鳩山グループだが中心にはいない。人間関係は広く浅く。子分は少ない。

 民主党が海江田を必要とするなら、それは「反菅」のシンボルになった時だ。

 小沢グループはもう一度、自分を担ごうとするのか。「脱原発志向」を強める菅との対決は、世論にどう映るのか。

 「この歌、知ってる?」

 12日。国会審議を終えた海江田は、記者団に笑顔をみせた。明日という字は明るい日と書くのね…。古い歌謡曲、アン真理子の「悲しみは駈け足でやってくる」だ。

 笑顔で歌を口ずさむ陽気なキャラクターにこの夏、大きな決断の時が迫る。=敬称略(坂井広志)


退陣表明をしながら居座る菅首相。それでも8月を前に、民主党代表選をめぐる駆け引きが動き出した。代表候補たちを見つめる。

  ■海江田氏の政策■

 消費増税に対しては「デフレ脱却できていない段階で需要を冷え込ませる増税はとるべき政策ではない」とする立場。ただ「社会保障を充実させるためにはやむを得ない」ともいう。

 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)推進派。「世界経済成長の原動力はアジア太平洋地域。米国が熱心なことを考えれば、TPPなしでは国を開くことにならない」と強調する。

 評論家当時は分かりやすい経済解説で人気に。バブル期には節税本や財テク指南書を出版した。昭和61年、税金党から参院選に立候補(落選)した。

  ■プロフィル■
 かいえだ・ばんり 昭和24年東京都生まれ、62歳。衆院東京1区。当選5回。慶大法卒。野末陳平元参院議員秘書から経済評論家。平成5年に日本新党で衆院初当選。7年に市民リーグ代表。8年に旧民主党合流。22年9月に菅改造内閣で経済財政担当相。今年1月の第2次改造で経済産業相。中国通で漢詩に造詣が深い。座右の銘は「人生意気ニ感ズ」。


小沢裁判で打つ手なき指定弁護士 2011年07月14日11時52分
http://news.livedoor.com/article/detail/5708742/
>
さぞかし小沢一郎氏を検審起訴した指定弁護士は公判前整理手続きで苦労をしているのではないだろうか。

すでに、石川衆院議員ら元秘書三人の公判で、先ごろ、東京地裁は彼らの供述調書の半数以上について任意性を否定し、証拠採用しないことを決めている。

東京地検特捜部がとった秘書たちの供述調書だけが、検察官役を請け負った指定弁護士にすれば、小沢氏を政治資金収支報告書の記載方法をめぐって罪に問う唯一の手掛かりだったはずだ。

その調書が、検察官の威圧と脅しと誘導によって作成されたもの、すなわちはっきり言えば、被告の意思に反してねつ造された紙切れであると地裁に判断されたのだから、指定弁護士にとっては法廷で闘う武器を奪われたようなものである。

むろん、小沢氏と、秘書三人は異なる法廷であり、別の裁判官が担当するのであろう。それでも、同じ供述調書について証拠価値の判断が異なるということでは、裁判所の信用性が問題になる。

公判前整理手続きは、争点の絞り込み、証拠整理,公判スケジュールの策定が目的だ。地裁会議室に裁判官、検察官役指定弁護士、小沢側弁護士が集まり非公開で行われている。
3月以降、10回の会合を重ね、9月にかけてあと5回ほど開いて、10月に初公判という段取りらしい。

どんなやり取りがなされているのか非公開なので分からないが、新聞によると、指定弁護士は、村木冤罪事件のFDねつ造で逮捕された大阪地検特捜部の前田恒彦元検事が陸山会事件の応援にはせ参じて作成した調書を証拠請求したという。

元秘書3人の公判で、検察側が証拠能力なしと認めている前田作成調書を、である。

小沢弁護団がそれに不同意を突きつけると、指定弁護士は前田元検事を証人申請する意向を示した。

その理由について「取り調べ内容が信用できることを立証するため」と指定弁護士が言っているというのだが、だとしたら、打つ手がなくて、もう破れかぶれといった風情である。

いずれにせよ、よほど立証材料がなくて困っているということだろう。

そもそも東京地検特捜部は小沢氏を不起訴としたが、石川氏らの供述調書に任意性があるという前提で、検察審査会が小沢氏の共謀を疑って起訴議決をしたわけであり、その任意性が裁判所によって否定された以上、小沢裁判そのものの根拠がほとんど消滅しているといっていい。

東京地裁が供述調書の任意性を否定した決め手は、小沢氏に対し検察審査会が第一回目の「起訴相当」議決をしたあと、東京地検特捜部の田代政弘検事が石川氏を再聴取したさい、石川氏が隠し録音していたICレコーダーの記録だ。

ことし2月7日に開廷した石川氏ら三人の初公判で、弁護側がこの録音を書き起こした「反訳書」を提出し、読み上げた。拙メルマガ7月7日号から、その内容について書いた部分を転載する
◇◇◇

「あのー基本的にはどうなのかな、検審のね、うちが(小沢を)起訴するかしないかっていうのも、これからの判断だから、仮に起訴せずとなって済んでも検審でまた起訴相当が出ると困るわけで…多分、石川さんは小沢先生からねじまかれて今までの供述を全面的に否定するだろうと…それをやっちゃうとさ、
いわゆる強硬な、ね、考え方の人たちの思うツボっていうか」

石川氏が逮捕拘留中の供述を全面否定するのを予測し、そんなことをしたら検察の強硬派から反発を食らって、かえって損をするぞと、やんわり脅している。

「うちの幹部にしても検審にしても、なぜそういう(全面否定の)供述になったのかを色々想像するよね。…ほらやっぱり絶対権力者じゃんと、あの先入観がある限り、結構きついよね、その部分がね」

絶対権力者である小沢氏の命を受けて全面否定したと受け取られ、心証が悪くなると匂わせることで、追いうちをかけている。

「だからここんところでさ、検審、ま、うちの方針もそうだけど、多分、石川さんが、今までの話を維持してきちっとね、話をしている限り、起訴ということにはならないんだろうと思うんだよ」

こうして、相手に脅しをかけたうえで、解決策を提示し、調書の供述を維持するよう巧みに誘導する。


同時並行で、別の脅しを組み込んでいるのも巧妙だ。

石川氏を取り調べたもう一人、吉田正喜検事が、石川氏が受け取った政治献金についていかにもワイロであるかのごとく圧迫していた件を持ち出し、供述維持へ導くための小道具として使っていることだ。つぎのくだりがそれにあたる。

「吉田正喜のあれ隠し玉なんじゃないの。…もうそんなの出したら大騒ぎだよね。…検察が石川議員再逮捕に本気になったとき、まったくできない話かっていうとそうでもない」

要するに、こちらの言うとおりにしなければ、あんたの政治献金問題を事件にするぞと脅迫しているのである。

とにもかくにも、田代検事は調書の供述を維持させたい一心であることが伝わってくる。

その目的を達するために、「僕は小沢を裁判にかけたいと思っていない」「我々の作戦は功を奏している」とまで言って、味方と錯覚させるような手管を用いているのだ。

さらには、奇妙なことに、小沢からの借入金4億円を隠すために3か月後に登記をずらしたという検察ストーリーについて、田代検事自ら論理の飛躍を認めていると受け取れる会話が記録に残されている。

石川「今日変えるとしたら、4億円を隠すために時期をずらしたということではない、それくらいですよね」

田代検事「そこを否定するとなかなか難しいんじゃないの。あのー、12月だろうが3月だろうが変わんねーからさ、また変わると、なんでじゃあ変わったのってなっちゃうからさー。めんどくせーからさ」

さらには、石川氏が水谷建設から5000万円の裏金を受け取っていないと主張していることについて、検察側も実のところはそれを認めているのではないかと思わせる部分が、以下の会話だ。

石川「威勢のいいことって言ったって、水谷建設からもらってないもん、当り前じゃないですか」

田代検事「そりゃいいんだけどさ、それは誰も気にしてないのよ」「水谷のところにすごく興味が奪われてているんだけれど、そんなところは別に4億の不記載に関係ないんだよね」「汚い金だっていうのは、検事が勝手に言ってるだけでね。そんなのは水掛け論になるから相手にしなくていいのよ。証拠ないんだから別に」

もともと、この水谷建設の裏金疑惑をつくりあげマスコミにリークして煽り立てていたはずだったが、本題である虚偽記載事件の供述維持にはやるあまり、裏金については「検事が勝手に言ってるだけ」と本音を思わず吐露したということか。

つまるところ、水谷建設の件は小沢側のイメージを悪くする手段として使われてきたにすぎないのだろう。
◇◇◇

この国の政治状況をゆがめた東京地検特捜部による小沢弾圧の実態が、裁判を通じて白日のもとにさらされつつある。特捜部の片棒を担いで小沢バッシングを続けてきたマスメディア各社は、「小沢無罪」を想定し、少しずつ軌道修正をはかり始めた気配がある。

たとえば、7月4日の日経新聞一面コラム「春秋」は、「小沢一郎氏の元秘書らを調べた検事たちは入門からやり直すしかあるまい。…裁判所も腹に据えかねたとみえる」と書いた。

過去の記事や放送への反省や謝罪をせずに、いつの間にか責任をどこかに転嫁して自らを正当化するのがメディアの常套手段である。


菅直人氏の「政治とカネ」事件捜査が始動し立件か 2011年07月13日09時51分
http://news.livedoor.com/article/detail/5705546/
>
「政治とカネ」の問題で、新たな事態の進展が見られている。

「政治とカネ」と一言で言うが、その内容は千差万別である。
本来の問題は、カネの力で政治が歪められることが問題なのだ。その象徴的な事例が原発問題である。
 
 原子力発電事業は巨大な利権を生み出している。この巨大利権が存在するからこそ、利権の分配にあずかる大資本は「カネ」を政治屋、マスゴミ、官僚、御用学者に流し込み、この巨大利権ビジネスを維持しようとする。
 
 人類を滅亡に追い込みかねないような大事故を引き起こしても、なお、その根本的な見直しを行おうともせず、ただひたすらに原発事業の継続を求めて行動を繰り返す。
 
 政治が本来の機能を回復してこのような重大問題について、国民の視点から問題を考察するためには、この正当な考察を阻害している要因である「政治とカネ」の問題に手を入れるしかない。
 
 その究極の手段が、企業団体献金の全面禁止である。
 
 菅直人氏は「政治とカネ」の問題を絶叫しながら、こうした本質的な問題解決に向けての行動を何ひとつ取ってこなかった。
 
 菅直人氏は政権交代を実現させた最大の功労者である小沢一郎氏に対して、人間として許されない暴言を浴びせて、権力を強奪した。
 
 小沢一郎氏の問題が不明確で、完全な冤罪の疑いが濃厚に存在するにもかかわらず、推定無罪の原則をも無視して、小沢元代表に対して、
「しばらく静かにしていただいた方が、本人にとっても、民主党にとっても、日本の政治にとってもいいのではないか」
と言い放ったのだ。
 
 ところが、本ブログで繰り返し記述してきたように、小沢一郎氏およびその周辺で問題とされている「政治とカネ」の問題は、重箱の隅を突くような、まさに「チンピラの言いがかり」としか呼ぶことのできないようなものである。
 
 逮捕、起訴に至った問題は二つある。

 ひとつは、西松建設関連の政治団体からの献金の記載にかかる問題だ。未来産業研究会、新政治問題研究会という政治団体からの献金を小沢氏の資金管理団体の会計責任者である大久保隆規氏が、その事実に則して収支報告書に記載して提出した。
 
 検察は、これを「西松建設からの献金」として報告しないと虚偽記載だとして、2009年3月3日に大久保氏を逮捕し、その後起訴した。
 
 二つ目の問題は、小沢氏の資金管理団体が、2004年10月から2005年1月にかけて世田谷にある不動産を取得した。その際、銀行融資が実行されるまでのつなぎ資金として、小沢氏が一時的に資金を立て替えた。
 
 小沢氏の事務所は、不動産取得の時期を不動産登記が行われた2005年1月として報告書に記載した。他方、一時的な立て替え払いについてはこれを記載しなかった。これまでの収支報告書の慣例では、一時的な立て替え払いは記載されないことが多かったからである。
 
 検察は、2005年の取得を2004年の取得として報告すべきだと主張、また、立て替え払いについても記載すべきだと主張し、このことを理由に小沢氏の元秘書であった石川知裕衆議院議員、大久保氏、池田光智氏を逮捕、起訴した。
 
 この問題に関連して、捜査段階で、石川知裕氏が小沢氏にも報告し了承を得たとの調書が存在するとのことから、東京第五検察審査会が、小沢一郎氏を共犯者として起訴相当議決を行った。
 
 一つ目の問題については、そもそも、同じ事務処理を行った資金管理団体が多数存在するのに、小沢氏の新管理団体だけが摘発されたこと自体が「法の下の平等」に反している。
 
 そして、2010年1月13日の大久保氏第2回公判で、西松建設元総務部長の岡崎彰文氏が、二つの政治団体に実体が存在し、そのことを大久保氏にも伝えていたことを証言した。この結果、大久保氏の無罪は確定的になった。


つまり、2009年3月3日の大久保氏逮捕は不当逮捕であり、したがって、このことを事由とした2009年5月11日の小沢氏の辞意表明も不要だったということになるのだ。検察の暴走が日本の総理大臣の系譜を変質させてしまったのだ。
 
 2010年3月15日の三名の逮捕は、これが収賄などの実質的な犯罪摘発の入口になると理解された。ところが、検察の懸命の捜査にも拘わらず、そのような実質的な犯罪は立件されなかった。
 
「期ずれ」の問題も、「立て替え払いの不記載」の問題も、実質的な犯罪行為であるはずがなく、報告書の修正で済まされる問題である。
 
 検察は、水谷建設から裏金が小沢氏サイドに渡り、このカネの存在を隠蔽するために不記載になったとのストーリーを構築し、水谷建設元社長などに証言させたが、肝心の運転手の運転日誌に、資金受け渡し日の運転記録がなく、まったく信ぴょう性のない証言になった。
 
 水谷建設元会長から元社長に渡された資金が、小沢氏サイドに渡らずに、水谷建設社長の手元で消えてしまったとの見方が有力である。
 また、収支報告書の記載内容について、石川氏などが小沢氏に報告し、了承を得たとの内容が含まれる石川氏などの供述調書が存在し、これが小沢氏に対する起訴相当議決の根拠とされたが、この調書は検察官の恫喝による誘導によって作成された調書で、任意性に疑義があるとして、東京地裁が証拠としての採用請求を棄却した。任意性がなく、証拠として認められないとの判断を下したのである。
 
 したがって、小沢氏の検察審査会による起訴相当議決は根拠を失うこととなり、現段階で、小沢氏の無罪は確実という情勢になっている。
 
 石川議員をはじめとする3名の元秘書に対する嫌疑も、上述したように、常識的な判断が示されるならば、完全無罪となるはずのものだ。
 
 これに対して、新たに浮上しているのが菅直人氏の「政治とカネ」問題である。
 
 菅直人氏は日本国籍を持たない外国籍の人物から違法に政治献金を受けてきた。菅直人氏がこの人物が外国籍の人物であることを認識していれば、政治資金規正法違反となり、処罰されることになる。この場合には、公民権が停止され、当然、菅直人氏は首相を辞任せざるを得なくなるばかりでなく、議員資格もはく奪される。
 
 菅直人氏はこの人物と極めて親しく、会食だけでなく、一緒に釣りに出かけたりする関係を有していた。
 
 この人物の職業、名前などを確認すれば、外国籍の人物であることは容易に推察される状況にあり、菅直人氏がこの人物の国籍を知らなかったというのは虚偽である可能性が高い。
 
 菅直人氏は刑事告発されており、警察当局がようやく捜査に乗り出した模様である。
 
 小沢氏に対して、疑惑が浮上しただけで「しばらく静かにしていた方がいい」と言い放った菅直人氏であるから、今度は、菅直人氏が首相を辞任してしばらくは静かにしていた方がいいことは明白だ。
 
 菅直人氏はなべ底にこびりつく焦げのように、首相の椅子にへばりついているが、真っ黒の焦げは有害物質、発がん物質に過ぎない。
 
 釜めしのおこげ程度であれば香ばしくもあり、美味だが、なべ底の黒炭では、有害でしかない。早期の退陣が改めて求められる。




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06/26.youtubemも在日・極左の特殊工作の圧力で良識派が潰された模様。やはり、アカウント停止に持ち込まれました。。完全犯罪を狙うチョン組織の特殊破壊工作は以前からの事で、証拠隠滅工作は無力になる様にしてましたから、未遂から確定に至っただけの事で世間に周知して貰ってるレベルです。
・再生リスト_現在。

・チョン工作員にヤラれた防犯草莽号の実行動

全ての犯罪の第一歩と成り得る、在日朝鮮人社会主体の集団ウロツキ徘徊システムは、反日日本人らが手引きする敵国側分子らによるスパイ工作活動でもある。
忍び寄る生活上の危機を知る必要有りです。
対処出来ない地域は、既に反日利得者・セクトカルト・在日らによる、日本侵略システムと世間工作が完了済み!!

・諸悪の根源・パチンコ出玉換金システム三店方式の特殊景品を違法化は、待った無しの現況・・
・もう一つの危機管理_情報管理は人事管理に有り

080-1620-6857
chubusougou21@hotmail.com
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