自公全勝、82議席獲得 民主惨敗、維新伸びず 。脅迫・恫喝・ペテンを跳ね返す強い政治の長期政権を求め


予想通りの結果に終わった東京都議選、後は7月の参議院選挙へ、維新の会が弱り果てた補完に、みんなの党・民主党からの取込具合で、反日政党の創価公明党の切り離しも見えて来る可能性も出てきます。

維新の会は激しく違う国家観の違いは今後も互いに修正出来る可能性も無く、東西で分裂する可能性も有ります。

参議院選挙後に安倍首相が、懸案の戦後体制の諸問題に取り組む姿勢を、時間と共に強めて行けるか如何かを注視しておかなければならないと思います。仮に頓挫して創価学会公明党に操られる構造で、日本を取り戻す事が無理と見られる状況になるなら、党改革の進まない自民党をぶっ壊してでも、自民党結党時の理念を追い求める姿勢を見せて頂きたいところです。

今は形骸化されてる外患罪の修復が一番重要な事であるのは歴然の状況であります。

そこで先ず分りよいところで、中国・韓国・北朝鮮の脅迫外交の封じ込めに経済交流や支援の取止め、そして、それを実行する時に邪魔になるところの、日中議連・日韓議連・日朝議連や各友好団体の解散も必要になっている現況と推察できます。

反日国は今、軒並み経済不安が強まってる状況であり、ココで日本は軟弱だった過去を繰り返す事無く、反日を止めて民主的な国柄を求め、その面に於いてのみ日本は協力できるとすればいい筈であります。その時はそれまでの野蛮な行為を謝罪し、韓国などの反日の「親日法」などは、それを放棄しない限り、日本に対してアレコレと要求できる話ではないと考えます。

中国も中華秩序とか世界秩序を口にしながらの人権侵害をとぼけ続けていますが、チベット人虐殺・ウィグル人殺害をはじめとする周辺諸国への犯罪行為に日本は積極的に取り組み、この面に於いても民主化の必要性を主張し続ける必要があると思います。


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敵は「慢心」「長期戦」、都議選完勝の安倍首相にも死角 2013.6.24 01:07(1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130624/plc13062401080000-n1.htm
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 東京都議選に続き、安倍晋三首相は7月に想定される参院選でも政権の経済政策「アベノミクス」を前面に掲げ、中央突破を図る。ただ参院選は選挙期間が衆院選(12日間)より長い17日間。予期せぬ出来事で世論が急変する危険性をはらむ。高支持率を背景に順風満帆にみえる安倍政権だが、政権内部に目を向けると、落とし穴となりかねない“死角”も潜んでいる。

 「一日も早く多くの方々に景気が回復してきたと実感してもらえるように全力を尽くし、実績を残す中で勝利を目指したい」

 首相は23日夜、私邸前で記者団に対し、参院選への意気込みを示した。

 菅義偉(すがよしひで)官房長官も産経新聞の取材に対し、「自民党の各候補が強く政権の経済政策を訴えてくれた。東京都連と連携がうまくできた」と満足げに語った。

 首相は都議選で憲法改正への言及を避け、経済再生一本やりで選挙戦に臨んだ。しかも、この戦術は参院選への予行演習でもあり、首相サイドは「今回の結果を参院選の勝利に向けての弾みとしたい」(世耕弘成官房副長官)とする。

 ただ、経済は生き物だ。政権発足後上がり続けてきた株価は5月以降乱高下が続き、野党はアベノミクスを「国民生活を破壊する毒矢」と、攻撃を試みた。


これに対し、首相は成長戦略の追加策として企業の設備投資減税を先行して実施する方針を表明。秋の臨時国会で税制を改正し、年内実施に踏み切りたい考えだが、党内からは「例年通りの実施だと来年4月なので、差はほとんどない」(税調幹部)と冷ややかな声が漏れる。税収減を嫌う財務省も慎重だ。

 政権発足6カ月でピンチらしいピンチもない政権に、「じたばたせずに今まで通りのことをやっていればいい」(政務三役の一人)と、周囲の気の緩みや慢心が広がりつつあるのも事実だ。谷垣禎一法相らが参院選勝利を前提に秋の内閣改造に触れるなど、政権内のタガは緩み始めているようにみえる。

 それでも、首相が都議選、参院選と続く一連の選挙を当初から経済一本で戦う方針だったかは疑わしい。

 首相が持論とする憲法改正の発議要件を定めた96条の先行改正は世論調査で賛否が拮抗(きっこう)している。政府筋によると、安全策を取りたい党参院執行部が首相に96条問題を封印するよう説き、首相も応じた。

 衆院選に続き、都議選でも投票率が低かった。政権が進めた「守りの選挙」に無党派層が反応しなかったともいえる。

 都議選の結果を受け、首相は23日夜、都内の私邸前で記者団に「投票率が下がったことを謙虚に受け止めながら、さらに身を引き締めたい」とも語った。

 国会は26日に閉会し、永田町の関心は参院選一本になる。国民の関心を引きつけるような争点を打ち出せず、逆に失言などの失策が相次ぐと、政権に吹く順風は突如として逆風に変わりかねない。(赤地真志帆)


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チベット族作家を軟禁 中国当局 2013.6.20 22:39
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130620/chn13062022410010-n1.htm
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[中国]

 中国政府に抑圧されたチベットの現状をテーマに執筆しているチベット族女性作家ツェリン・オーセルさん=北京在住=が、19日から中国当局により自宅軟禁下に置かれていることが分かった。オーセルさんが20日明らかにした。

 中国政府が近く、外国メディア記者や在中国の外交官を対象にしたチベット自治区視察を計画しているとの情報がある。オーセルさんは、外国メディア記者らとオーセルさんとの視察前の接触を当局が警戒しているからではないかとの見方を示した。

 オーセルさんは外出中の19日午後、7、8人の公安当局者に囲まれ、車で自宅に連れ戻された。その後、自宅の外を当局者が見張り、夫とともに外出できない状態が続いているという。(共同)

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世界ウイグル会議 ラビア・カーディル総裁 来日
IN 東京・札幌・大阪・名古屋・那覇
2013 年 6 月 21 日(金)~ 29 日(土)
http://outboun3.wix.com/jusf?from_fb=1#!the-hall-/cjg9?

日本・ウイグル 自由のための連帯フォーラム

名古屋会場

6 月 27 日(木) ウインクあいち[小ホール]

18:00 開場

18:30~20:30



より大きな地図で 愛知県産業労働センター ウインクあいち を表示
名古屋市中村区名駅4丁目4‐38 TEL 052-571-6131

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