96条改正案、参院選前提出論浮上 自民党・・「受けて立つ、やってやろうじゃないの」社民・福島党首  


参院選の争点を明確に出来る、憲法96条改正案の参院選前提出の動きは、安全運転を印象付ける参院選後よりも正々堂々の好印象を与え、票にも繋がりそうな気がします。

戦後日本の病理は、占領統治時代の遺物である事は歴然として居ます。

その病理部分は切除しか方法が無く、先ず、それへ向けて不当なものを破棄する為の体制づくりと整備が寛容だと考えます。

日本が連合国に頼んだわけでもない原爆攻撃で、その被害国日本の戦争犯罪とした、スリ換え近現代史による日本の病理はガン細胞の様に増長一途の現況です。

病理を抱えたままの、半病人の日本が好ましいと考えてる反日勢力と、病理の切除手術を施して、健康体の日本国が望ましいと切望している日本国民の対決場面が、夏の参議院選挙戦に準備できれば、それに越した事はない筈だと思います。

北朝鮮のミサイル発射の準備では2日しかもたない燃料注入が済み、漁夫の利が棚ボタ式に転り込む中国は、核心的利益の日本侵略計画を予定通り進めて居り、連日の領海侵犯のチャンス狙いの行動がエスカレートしたまま続行中です。

既に世界の中の日本となってる現況に、首相が国会に縛られ外交の対応が疎かになってる部分は、即座に改める必要有りですね。。


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96条改正案、参院選前提出論浮上 自民党 2013.4.10 21:29
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130410/plc13041021300025-n1.htm
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 自民党内で憲法改正の発議要件を緩和する憲法96条改正案を、参院選前に提出する動きが出てきた。同党の保利耕輔・憲法改正推進本部長は10日、同改正案の提出時期について「夏の参院選の前か後かのどちらがいいかは政治的に高度な判断が必要だ。安倍晋三総裁とよく相談した上で決めなければならない」と話し、参院選前の提出もあり得るとの認識を示した。党本部で記者団に答えた。

 一方、日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は同日、安倍晋三首相と日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長が9日の会談で、憲法96条を改正し、改正の発議要件を現行の衆参各院の「3分の2」以上の賛成から「2分の1」以上の賛成に緩和すべきだとの認識で一致したことを記者団に明らかにした。

 自民、維新両党は夏の参院選で憲法改正を争点にしたい考え。96条改正案は参院選前の今国会に提出しても、現在の参院の勢力では成立は不可能とみられるが、自民党内で参院選前提出論が浮上している背景には、成立しなくても各党の立場を明らかにして参院選の争点にできるとの思惑がある。


橋下氏「首相を国会に貼り付けるのは国益害する」 憲法改正は「首相との話。コメント控える」2013.4.10 14:54
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130410/waf13041014590023-n1.htm
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 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は10日、安倍晋三首相との会談の中で意見交換した国会改革について、「首相を国会に貼り付けるのは国益を害する」とし、審議日程などの見直しを訴えた。一方、憲法改正をめぐっては「首相との話である以上、コメントは控える」と述べるにとどめた。

 国会改革について橋下氏は、首相が国会の審議にしばられ外交に専念できない現状を問題視。「中国の国家主席はアフリカに行くわ、どこに行くわで着実に外交戦略を進めている」と述べた。

 一方、大阪維新の会の宮本一孝大阪府議(42)=大阪府門真市選出=が自民党時代、党支部などを使って寄付を迂(う)回(かい)させ所得税控除を受けていた問題については、「議員の中での悪しき慣行で絶対に間違い」と批判。宮本府議は門真市長選に出馬する意向を表明しているが、維新による公認については「今後のヒアリングで状況を確認してから決断する。法律違反ではないので議員失職にはならないと思う」と述べた。


野党共闘の分断、改憲への布石? 安倍首相、橋下市長と11日に会談 2013.1.10 08:59 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130110/plc13011009000010-n1.htm
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[安倍首相]

 菅義偉官房長官は9日の記者会見で、安倍晋三首相が11日に大阪を訪れ、日本維新の会の橋下徹代表代行(大阪市長)や松井一郎幹事長(大阪府知事)と会談すると発表した。首相就任後初の会談を通じ、国会審議で維新側に協力を要請、政策ごとの連携を打診するとみられる。夏の参院選をにらんだ野党共闘の分断に加え、自民、維新双方の主張が重なる憲法改正への布石との思惑も垣間見える。

 首相は大阪、神戸両市などの訪問に合わせて3者会談を呼びかけた。菅氏は「首相が地方に行く際には訪問先の知事らに声をかけている。従来の慣例で声をかけた」と説明した。

 だが、首相は就任後、野党第一党、民主党の海江田万里代表、維新の石原慎太郎代表ともに挨拶程度しかしていない。首相と橋下氏は教育改革や憲法改正などで主張が近く、昨年9月の自民党総裁選前から会合を重ねてきただけに、今後の政権運営や参院選を見据えた動きととらえる見方が強い。

 菅氏も会見で、維新との連携について「憲法改正や道州制について政策ごとに理解を得て進めることができればいい」と述べた。

 首相は参院で野党が多数を占める「ねじれ」を踏まえ、円滑な国会運営への協力も維新側に求める。「経済再生」を最優先課題に掲げる首相としては、参院選までに政権交代の“果実”を国民に示すためにも、緊急経済対策を踏まえた平成24年度補正予算案や25年度予算案を早期に成立させたいからだ。


菅氏は政策ごとの部分連携に期待感を示したが、その相手は維新にとどまらない。日銀総裁の後任人事では衆参両院の同意が必要で、参院で11議席を持つみんなの党の協力を重視している。菅氏は「粘り強く説明し、なんとか賛同してもらえる努力をしたい」と強調した。

 参院選に向けた選挙協力を模索する野党間の連携機運にくさびを打つことで、先の衆院選と同様に野党共闘を防ぎ、ねじれを解消したいとの計算もあるようだ。ただ、首相の思い通りとなる保証はない。

 松井氏は9日の記者会見で「安倍政権と全てが一致しているわけではない」と指摘した。さらに、自民党内で賛否が渦巻く環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について「首相は恐れず交渉に参加してもらいたい」と述べ、交渉参加を表明するよう求める考えを示した。

 橋下氏は大阪市長を務めながら参院選に出馬できるようにするため、国会議員と地方自治体首長の兼職を可能とする地方自治法の改正案を通常国会に提出する方針だが、与党内には慎重論が強い。首相、橋下両氏ともそれぞれの思惑を胸に秘めての会談となりそうだ。

(岡田浩明)



「受けて立つ、やってやろうじゃないの」 憲法争点の動きに社民・福島党首 2013.4.10 23:12
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130410/stt13041023140002-n1.htm
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[社民党]

 社民党の福島瑞穂党首は10日の記者会見で、憲法改正を参院選の争点にする動きに対し「受けて立つ、やってやろうじゃないかとの考えだ」と述べ、護憲の立場で論戦を挑む姿勢を強調した。



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