伊吹文明元自民党幹事長・「自民党首班で選挙管理内閣を」 「自民党首班で選挙管理内閣を」はできる人に・

既に、自民党・たちあがれ日本・無所属の会の立場で自民党議員が国会質問に立って居ますが、谷垣禎一総裁はできる人に(手伝いを)お願いしながら、党が一体となって打倒民主党へ動けるのか動かです。

谷垣禎一総裁の気概の無さは、コレまでの形跡で明白だと思います。

自民党の立ち直りを期待できないとの判断の上、「支持率の低位安定」と言う結果だと考えます。

取敢えずは、打倒民主党への火の玉を作り上げるには、自民党にしろ民主党にしろ東アジア共同体構想の縛りを受けず、

本道保守として自民党結党時の理念に立ち戻り、現在、邪悪なシナの下僕政治を続けてる民主党政権に立ちはだかる手だてが急がれます。

この自民党の正常化が出来なくなってるならば、現在の民主党・自民党の真の姿を露呈させるべく、政界再編を前提にした選挙管理内閣で急場凌ぎをするしか有りませんね。

今の政治空白は侵略国の韓国・中国・北朝鮮にとっては格好のスキを与えてる事になって居ると考えます。



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自民・伊吹氏「民主党分断の手立てを伊吹文明元自民党幹事長「自民党首班で選挙管理内閣を」 」 2011.10.20 18:46 [自民党]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111020/stt11102018470005-n1.htm
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 自民党の伊吹文明元幹事長は20日の派閥の例会で、自民党への国民の期待感が高まらないことについて「支持率が低位安定になっている。執行部や谷垣禎一総裁はもう少し気概を持って発信すべきだ。その上で民主党を分断する手立てを知恵を絞っていかに作るかだ」と指摘。「今の執行部で手に負えなければ、総裁はできる人に(手伝いを)お願いしながら、党が一体となって対応していくべきだ」と苦言を呈した。

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伊吹文明元自民党幹事長「自民党首班で選挙管理内閣を」?2011.7.15 22:48 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110715/stt11071522500014-n1.htm
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 努力もせずに政権交代や世代交代を声高に言うことが、いかなる結果をもたらすのか。民主党政治の現状を見たらよくわかるでしょう。自分たちが選んだ代表を「バカ」とか「空きカン(菅)」と批判して政治を不安定にしている。菅直人首相、鳩山由紀夫前首相、小沢一郎元民主党代表。トロイカといわれる3人がいなくなった後、民主党に日本国首相として巨大な運命共同体を運営していく素養を持った人がいますか?

 民主党の玄葉光一郎国家戦略担当相兼政調会長が雑誌に書いてましたね。「民主党はご機嫌取り政党だ」と。まさにその通り。ただ、玄葉さんもそのご機嫌取りのマニフェスト(政権公約)で当選したことを忘れちゃいけない。

 つまり民主党には権力の正統性がないということですよ。今、民主党の皆さんが日本のためにすべきなのは、できるだけ早く衆院解散・総選挙をして議員としての正統性を取り戻すことでしょう。

 その時は協力して民主党の心ある方々と大連立でも何でもやればよい。東日本大震災の復旧・復興のために20兆円規模の補正予算を組んでしまえば、選挙に突入し政治が1カ月半ほど実質的に機能しなくても行政は着実に動くんですからね。

 日本のために最もよい選択とは、菅さんが首相を辞めて自民党首班の大連立内閣を作ることでしょうな。選挙管理内閣としてね。もちろん、自民党の党利党略を離れての話ですよ。

 なぜ自民党首班でなければならないのか。それは民主党は綱領を持っていないからです。つまり融通無碍(むげ)なんだな。旧社会党、新左翼、市民運動家、自民党から立候補したかったけれどできなかった人-といろいろおられる。だから自民党首班の方が行政がうまく機能するはずですよ。


 この前の総選挙で自民党が負けたのは政策の失敗というより「自分たちは常に政権運営している」というおごりからでしょう。しかも残念ながら自民党が民主党化している。党の方針に従わず勝手な行動をしたり、テレビやツイッターで執行部の悪口を言ったり。民主党を反面教師に「民主党病」にかからぬようにしなければダメなんだが…。

 自民党内には「派閥が党運営をおかしくしている」という意見があるけどそれはどうかな。派閥が「三角大福中」時代の抗争のイメージを背負ってきたのは事実ですよ。中選挙区時代は一つの選挙区に複数の候補者を公認していたので自民党は連邦国家のような組織だったからね。

 ところが今は小選挙区制でしょ。昔の意味での派閥は存在しない。確かに私も町村信孝元官房長官も古賀誠元幹事長も党運営や政策に関与しているが、それは派閥の長だからではない。執行部の政略的な人脈不足を補うために諮問を受けるので、その責務を果たしているだけですよ。

 もし派閥批判をしている人が、それによって自らの相対的な立場を上げようと考えているとするならば、ぜひリベラル・アーツ(教養)の見識を深め、政治・権力の怖さ、辛さを学んでもらいたいね。そうすればだんだんと党を動かすようになるものです。

 制度さえ変えれば社会や人が良くなるというのはただの思い上がりですよ。自分が良いと思い込んで突然の大変化を起こすと失敗する。フランス革命、中国の文化大革命、旧ソ連の大粛清…。こういう多大な犠牲を払わないといけない。

 自民党は保守政党でしょ。保守とは古いものを守ることではない。古き良きものを守りつつ新しいものを加えていくことです。

 では政権に戻るためにどうあるべきか。やはり長く積み重ねられたものにある程度敬意を払い、そして謙虚に議論を重ねていくことでしょう。(田中靖人)


(中)無人島であえぐ落選議員 現職議員の本音は「解散したくない」  
2011.10.19 11:39 (1/3ページ)[自民党]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111019/stt11101911420003-n1.htm
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(上)危機感足りず…支持率「低空飛行」

 「『自民党は変わってない』と言われるけど、あの厳しい選挙を勝った連中が党を運営してるんだから『反省しろ』と言われても反省するわけないよね…」

 先の衆院選で議席を失った自民党前職、萩生田光一(東京24区)は乾いた声で笑った。

 落選翌日から来る日も来る日も東京・八王子市周辺の駅前で「朝立ち」し、後援会を回り続ける。「自分に思い上がったところはなかったか」。何度も自問した。初当選以来、懸命に働きかけた国道のバイパスがやっと完成したが、開通式には呼ばれなかった。「議席がないとはこういうことなのか」と思い知った。

 ごく普通のサラリーマン家庭に育ち、市議、都議、衆院-と専業で議員を続けてきただけに生活は苦しい。党から支給される年800万円の活動費も今年から200万円削減された。

 「一刻も早く解散してほしい」との思いは募るが、首相は3人目に代わったのに解散の兆しはない。

 「落選組は無人島に取り残され『水を』『食料を』とあえいでいるけど現職は野党とはいえ普通の生活を送っているわけよ。『早く解散を』と叫んでいても鎧(よろい)の下に『解散したくない』って本音が透けて見えるんだよね…」

   

× × ×


 党執行部も落選組の苦しみを知らないわけではないが、無い袖は振れない。野党となり党財政は「火の車」となってしまった。

 平成17年夏の郵政解散で296議席を獲得した自民党の政党交付金は168億4700万円となったが、21年は102億6400万円まで減少した。


 総務省の政治資金収支報告書によると、21年分の党本部収入は197億3千万円で20年の308億1千万円から3割以上減少。内訳をみると政治資金団体「国民政治協会」が集めた企業・団体献金(28億3千万円)や事業収入、党費ともに大きく落ち込み、105億円超の累積債務が重くのしかかる。

 党本部は党職員らのリストラだけでなく廊下などの不要な電灯を消すなど涙ぐましい節約を続けるが「焼け石に水」。党本部に経費節減の詳細を問い合わせると「人件費などすべての諸経費削減に努めています」と回答しただけで党職員数や給与などは一切明らかにしなかった。

 パーティー券収入を主な財源とする派閥の資金繰りはさらに苦しい。夏冬の年2回所属議員に配られる氷代・モチ代も半減。ある若手の氷代は200万円から50万円に減らされた。

 個々の議員は言うに及ばず。パーティー会場を小さくしたり酒や食べ物のランクを下げるなど「みみっちく」利益率を上げる議員もいる。被災地選出の議員はパーティーさえ開けない。

 資金力の低下は執行部や派閥の求心力低下と直結する。金の代わりに与えるポストさえない。ある中堅は真顔でこう語った。

 「自民党の窮状は財政破綻したギリシャを笑えないよ…」

   

× × ×


 9月末。党本部4階の総裁室で、執行部人事を直前に控えた総裁、谷垣禎一を屈強な男5人が囲んだ。萩生田や桜田義孝(千葉8区)ら衆院落選組が結成した「奪還の会」のメンバーだった。


先の衆院選で300弱から120人弱に議席を激減させた自民党にとって落選組は実は“最大派閥”である。むげにはできない。

 「人事をするなら戦う態勢にしてください」

 「自民党が何をしたい政党なのか。よくわかる態勢じゃないとダメです」

 萩生田は念を押した。

 「総裁は立場上解散といい続けなければならないでしょうが、本当の勝負はいつなんですか。解散までのスケジュール感を示してほしい。そうでなければぼくらはついていけない…」

 もちろん落選組も24年度予算が成立する来春まで解散が難しいことは理解している。3月に最高裁大法廷が先の衆院選の「一票の格差」を「違憲状態」と判断したため衆院の選挙制度改革も「待ったなし」だ。

 とはいえ解散に追い込む戦略もなく党執行部がその場しのぎの対応を続ければ、25年夏の任期満了までズルズルと民主党政権が続くことになる。それだけの期間を今の自民党が耐えられるのか。自民党本体も、個々の議員も、落選組も、次々と資金ショートを起こし、生き残りをかけた内紛に突入しかねない。そうなれば国民の期待と信頼を取り戻すどころか、完全に見放されるだろう。

 谷垣は眉間にしわを寄せて落選組の切実な訴えを「うん、うん」とうなずきながら聞き続けた。

 「みなさんのお考えはよーく分かりました…」

 谷垣はこう言ってねぎらったが、ついに政権奪回のビジョンの片鱗(へんりん)さえ明かすことはなかった。(敬称略)


指名献花問題「日本にとって大きな痛手」 たちあがれ日本の平沼代表が政府批判 2012.3.14 16:00
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120314/stt12031416020003-n1.htm
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 たちあがれ日本の平沼赳夫代表は14日の記者会見で、3月11日の東日本大震災の一周年追悼式典に台湾代表として出席した台北駐日経済文化代表処の羅(ら)坤燦(こんさん)副代表を日本政府が指名献花から外した問題について「政府の不手際だと思うが、(震災後)いち早く支援の手を差しのべてくれた台湾の代表が来ているのに、指名献花をさせなかったことは日本にとって大きな痛手だ」と述べ、政府の対応を批判した。

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この記事へのコメント

  • 南無




    >谷垣禎一総裁の気概の無さは、

    宏池会、元祖と本家、二つ割れ泥沼会

    それでも公家集団、売国保守本流。。


    2012年03月14日 20:53
  • 草莽愛知実行委員会

    南無さん、

    >二つ割れ泥沼会
    ・・桃割れなら容認するけど泥沼なら使いモノにならないわ。
    >売国保守本流
    ・・コレも回復不能、分裂させるのが一番だね。。

    2012年03月14日 22:11

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