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zoom RSS 「私を原発信者にさせたフクシマ」英紙で環境コラムニスト・・予測超えた事故は起きる。「決死隊」1日2食

<<   作成日時 : 2011/03/28 22:03   >>

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”温室効果ガスを出さない原子力を見直す動きには距離を置いてきたが、福島第1原発事故を目の当たりにして原発推進派に転じた”環境コラムニスト、ジョージ・モンビオ氏、

今後の人類にとって重要な課題である、確たる原子力エネルギー産業の確立で、現在、核技術世界最高水準の日本に於いて大惨事が発してしまった分けですが、その原因が地震の耐震度よりも、津波対策の防潮堤が突破された大惨事出あった事が、既に知らされています。
今後の津波対策は、建築物を海面30m位にする事が必要になって来るかも知れませんね。

それにしても、第三次の復興に死力を尽くしてる人達に気を配る事も出来ない政府には、国民の大バッシングが必然的になって来そうに感じます。

今、災害現場で戦後混乱期の密入国者の子孫らの在日第三国人が、ドロボー・強盗・振込めサギに出動中ですから監視と通報を怠り無く行う事が重要です。



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「私を原発信者にさせたフクシマ」英紙で環境コラムニスト 2011.3.28 14:45 (1/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110328/amr11032814520005-n1.htm
>
 東日本大震災で被災した福島第1原発事故の行方を世界が注視している。「想像できる範囲で最も厳しい試練に直面」(英紙)との見方も広く共有されている一方で、当局や原発業界が抱える問題点を指摘しつつ、事故を教訓としてより安全な原発との共存を模索する論調も欧米各紙には目立つ。


                   ◇

 ■予測超えた事故は起きる

 福島第1原発事故をめぐっては、なぜこの惨事が防げなかったのかという検証が各方面で行われている。

 それ自体は再発防止へ重要だが、米紙ウォールストリート・ジャーナル元発行人のゴードン・クロヴィッツ氏は、「情報のツナミ」と題した21日付同紙コラムでやや違う視点から論じた。

 クロヴィッツ氏は、「情報が洪水のようにあふれる社会では驚くことが何もないようだが、その実、われわれは驚いてばかりだ」と強調。事故が起きた原発も想定された地震や津波には耐えられても、「リスクの想定を超える事故が起きると、誤りだったとなってしまう」と、日本人が誇る技術の限界点を指摘する。

 クロヴィッツ氏が引き合いに出すのが、オーストリア生まれの経済学者、ハイエクの1974年のノーベル賞受賞演説だ。ハイエクは「見せかけの知」という概念を提唱し、「(前提条件が整理された)物理学などと異なり、(社会科学など)複雑な現象を扱うその他の学問分野ではデータの入手は限られ、重要な側面が脱落しかねない」と説いた。

 ところが、クロヴィッツ氏は自然科学でさえも複雑で人類が未知の前提は多いとして、「彼の英知の文脈には、日本の原発事故もあてはまる」と指摘する。

 同紙のホルマン・ジェンキンス編集委員も16日付コラムで、「原子炉内部で起きたことが分からない限り、どういう事態になるかは分からない」と、原発事故の複雑さを強調した。


クロヴィッツ氏は「われわれは予知できないものを恐れるが、新しい技術と同時に、新しい不確実性からも学ばなければいけない」と論を結ぶが、予測を超えた原子力災害が起きたとき、どれだけ有効な手立てを取れるかも重要な教訓となりそうだ。(ワシントン 柿内公輔)

                   ◇

ニューヨーク・タイムズ(米国)


 ■「規制の乗っ取り」打破せよ

 「米国の、そして全世界の原子力政策のあり方について再考する機会となる」。プリンストン大のフランク・ヒッペル教授は米紙ニューヨーク・タイムズへの寄稿(24日付)で、専門家の立場から、福島第1原発事故をこう分析した。

 ヒッペル氏は米原子力業界を見回し、経済学で「規制の乗っ取り」と呼ばれる現象の典型が起きている、と指摘する。「規制の乗っ取り」とは規制対象の業界が情報力や政治力などによって当局より優位に立ち、規制を都合良くねじ曲げてしまう現象のことで、「これを打破するのは活発な世論と議会の力しかないが、現実にはスリーマイル島事故以来、米原発業界に対する当局の力は低下する一方だった」という。

 一例として挙げられているのは、今回の事故でも深刻な事態に陥っている使用済み核燃料の貯蔵プール。科学者からは繰り返し、より安全性の高い乾式貯蔵施設への移行が提案されてきたが、米原子力規制委員会(NRC)自身がコスト面などの理由で却下し続けてきた、とヒッペル氏は指摘する。

 「規制の乗っ取り」がまかり通る構図は、いうまでもなく日本でも同様だ。「今回の事故のもっとも重要な教訓は、業界と規制当局との関係を変えなければならないということだ」との指摘は、まさしく日本にも当てはまる。


そういいながらもヒッペル氏は“反原発”ではない。「原発は米国の電力の20%を供給し、気候変動問題の解決にも欠かせない。われわれは現存の原発をより安全にするとともに、より安全な次世代原発の開発をめざすべきだ」。悲惨な福島の事故はそうした目標に向かって前進するための得難い機会でもあるのだ、と結論づけている。(ニューヨーク 松尾理也)

                   ◇

ガーディアン(英国)


 ■私を原発信者にさせたフクシマ

 22日付の英紙ガーディアンで環境コラムニスト、ジョージ・モンビオ氏は「なぜフクシマは私の不安を取り除き、原発を許容させたのか」と題して「原子力は想像できる範囲で最も厳しい試練に直面しているが、人類や地球への影響は小さい」と指摘している。

 モンビオ氏は地球温暖化に警鐘を鳴らしてきた環境派だ。温暖化対策のため温室効果ガスを出さない原子力を見直す動きには距離を置いてきたが、福島第1原発事故を目の当たりにして原発推進派に転じたと打ち明ける。

 「不十分な安全機能しかない老朽化したポンコツ原発を怪物のような地震と巨大津波が襲った。原発は爆発し炉心溶融を始めたが、知り得る限り誰一人として致死量の放射線を浴びていない」と語り、環境保護派は放射能汚染の被害を誇張し過ぎているとも批判する。

 モンビオ氏はまた、「エネルギーは薬と同じでどんなものでも副作用を伴う」と指摘。太陽光など、再生可能なエネルギーを促進する必要はあるものの、原発による電力供給をすべて再生可能エネルギーに置き換えることはできない。

 環境保護派は風や川の流れをエネルギーに転換する牧歌的な理想を唱えるが、水力発電は川の流れをせき止め自然環境を破壊する。 英イングランド地方では1800年に1100万トンの石炭が産出されたが、これと同じエネルギーを得ようとすれば4万4500平方キロメートル超の森を切り倒す必要があるという。

 モンビオ氏は「原発を廃止したらそれに代わるのは森でも水でも風でも太陽でもなく化石燃料だ。石炭は原発の100倍の害をまき散らす。原子力産業のウソは嫌いだが、フクシマは私を原発信者に改宗させた」と結ぶ。(ロンドン 木村正人)


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東電「決死隊」1日2食の劣悪環境 一時は水も1・5リットルのみ 2011.3.28 14:39 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110328/dst11032814430035-n1.htm
>
原発事故現場での劣悪な処遇について、実態を報告する福島第1原子力保安検査官事務所の横田一磨・統括原子力保安検査員=28日、福島市の県災害対策本部(中川真撮影)
 東京電力福島第1原発事故の収束に向けて、放射線量の高い現場で命がけの作業を続けている同社と協力会社の社員が、1日に「非常食2食」しか摂取できないという劣悪な環境に置かれていることが28日、分かった。原子力安全・保安院の横田一磨統括原子力保安検査官が福島県災害対策本部で会見し、明らかにした。

 横田氏は作業状況などの確認のため、22〜26日に福島第1原発を視察。現場では新たな水、食糧などが入手困難な状況で、一時は1日あたり1人に提供される水の量は「1・5リットル入りペットボトル1本」だったという。

 水に関しては、その後改善されたが、食事は朝、夜の1日2食で、朝食は非常用ビスケットと小さなパック入り野菜ジュース1本、夕食は「マジックライス」と呼ばれる温かい非常用ご飯1パックと、サバや鶏肉などの缶詰1つだけだという。

 マジックライスは「ワカメ」「ゴボウ」「キノコ」「ドライカレー」の4種類から選べるという。

 こうした待遇は、東電社員と協力会社社員とも一緒で、東電幹部も同じものを食べているという。

 横田氏は「協力したいが基本的には事業者(東電)の問題。大変厳しい環境で作業に必要なエネルギーを得られていないと思う」と話した。


作業員は常時約400人。「約1週間おきに交代していると思われる」(横田氏)が、作業時以外は、原子炉建屋から数百メートル離れた「免震棟」と呼ばれる建物を拠点にしている。

 下着など衣服も不十分で「着替えも難しい」(同)ほか、免震棟内は暖房が入っているとはいえ、夜間は毛布1枚づつしか与えられず、底冷えする中で眠っているという。

 さらに、現地は基地局の倒壊などで、衛星回線を除き、固定、携帯電話ともつながらない状況。「作業員らは家族との連絡手段も断たれている」(同)。トイレの水は確保されているが、「手洗いに水が使えず、洗浄用アルコールを用いている」(同)という。

 こうした環境の中、作業員からは愚痴などが聞かれるものの、作業の拒否などには至っていないという。

 ただ、発電所内はテレビを全局見ることができ、24日に3人が被曝した事故のニュースでは、現場の放射線量の高さに衝撃を受ける作業員も多かったという。

 横田氏は自身が5日間の現地確認中に受けた放射線量は計883マイクロシーベルトだったとし、胸部レントゲン約15回分の放射線量にあたる。

 横田氏は「福島第2原発の作業員を第1に投入し、交代を促す」など、第1原発の作業員の過労や、被曝防止の対応が必要との認識を強調した。


作業員は常時約400人。「約1週間おきに交代していると思われる」(横田氏)が、作業時以外は、原子炉建屋から数百メートル離れた「免震棟」と呼ばれる建物を拠点にしている。

 下着など衣服も不十分で「着替えも難しい」(同)ほか、免震棟内は暖房が入っているとはいえ、夜間は毛布1枚づつしか与えられず、底冷えする中で眠っているという。

 さらに、現地は基地局の倒壊などで、衛星回線を除き、固定、携帯電話ともつながらない状況。「作業員らは家族との連絡手段も断たれている」(同)。トイレの水は確保されているが、「手洗いに水が使えず、洗浄用アルコールを用いている」(同)という。

 こうした環境の中、作業員からは愚痴などが聞かれるものの、作業の拒否などには至っていないという。

 ただ、発電所内はテレビを全局見ることができ、24日に3人が被曝した事故のニュースでは、現場の放射線量の高さに衝撃を受ける作業員も多かったという。

 横田氏は自身が5日間の現地確認中に受けた放射線量は計883マイクロシーベルトだったとし、胸部レントゲン約15回分の放射線量にあたる。

 横田氏は「福島第2原発の作業員を第1に投入し、交代を促す」など、第1原発の作業員の過労や、被曝防止の対応が必要との認識を強調した。

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コメント(2件)

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【参考】チョンの闇市。。
http://www.youtube.com/watch?v=N2rJHWIhELQ
(せとさんブログのコメントより^^)
南無
2011/03/29 02:42
南無さん、

チョンの全てがヤミだから、なんの遠慮も無く叩けます。
草莽愛知実行委員会
2011/03/29 07:48

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06/26.youtubemも在日・極左の特殊工作の圧力で良識派が潰された模様。やはり、アカウント停止に持ち込まれました。。完全犯罪を狙うチョン組織の特殊破壊工作は以前からの事で、証拠隠滅工作は無力になる様にしてましたから、未遂から確定に至っただけの事で世間に周知して貰ってるレベルです。
・再生リスト_現在。

・チョン工作員にヤラれた防犯草莽号の実行動

全ての犯罪の第一歩と成り得る、在日朝鮮人社会主体の集団ウロツキ徘徊システムは、反日日本人らが手引きする敵国側分子らによるスパイ工作活動でもある。
忍び寄る生活上の危機を知る必要有りです。
対処出来ない地域は、既に反日利得者・セクトカルト・在日らによる、日本侵略システムと世間工作が完了済み!!

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