シナの下僕同士のご両人が火花を散らす分けですが、どちらが勝利しても民主党の分裂は今回ばかりは仕方なさ


再び炎上し始めるも時間の問題でした。

「通常国会中の解散」要求もお馴染みの政党戦略ですよね。

小沢一郎氏に、党執行部が「証人喚問カード」で圧力をかける寸法を出して来たと言う事は、岡田幹事長も身を掛けた戦いに挑むという事になります。

シナの下僕同士のご両人が火花を散らす分けですが、どちらが勝利しても民主党の分裂が、今回ばかりは仕方なさそうです。


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「戦争を仕掛けてきやがった」 民主党内紛、再炎上 2011.1.22 00:49 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110122/stt11012200500003-n1.htm
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 内閣改造を経て沈静化したかに見えた民主党の内紛が、再び炎上し始めた。

 「くそっ、戦争を仕掛けてきやがった」

 ある小沢系議員は21日午後、衆院予算委員会から「排除」されるとの一報を聞きつけると、思わず声を上げた。すぐに安住淳国会対策委員長に電話で抗議したが「まあ、いいから、いいから」と軽くあしらわれた。

 一方、菅直人首相に近い中堅議員は予算委の新布陣を絶賛した。

 「すさまじいメンバーだな。こっちの陣営の突撃部隊みたいなもんだ」

 小沢一郎元民主党代表の「政治とカネ」の問題では、党執行部が目指した衆院政治倫理審査会の開催が頓挫した。だが、岡田克也幹事長らは、より強制力のある証人喚問の実施へとハードルを上げるそぶりをみせている。脱小沢派、親小沢派の両陣営が予算委の構成に神経をとがらすのは、小沢氏喚問の舞台となるかもしれない予算委で多数を握ることが重要だからだ。

 予算委理事から外された川内博史衆院議員は、今回の人事で、新設される衆院科学技術特別委員長に就任することになった。形式上は昇格人事だ。しかし、川内氏を予算委から排除するための体のいい棚上げ人事でもある。

 「バカにしやがって!」。川内氏は周囲に向けて怒りを爆発させた。

 ただ、実際に党執行部が証人喚問の実施に踏み切るのは困難とみられている。喚問の実施を決めるのは全会一致が原則だが、与党の国民新党は反対の立場を示している。小沢氏と距離を置く民主党議員からも「仲間を裏切ってつるし上げることになれば、逆に執行部が突き上げられる」(中堅)との声が上がる。


しかし、証人喚問問題は、小沢氏を出席させるかどうかという実質的な意味よりも、何が何でも「小沢問題」の決着を図りたい執行部と、絶対に小沢氏を守りたい議員たちとの政治論を超えた感情論レベルでの対立になっている。

 実は党執行部の狙いは別のところにもある。離党勧告という文字通りの“小沢切り”だ。

 国会の動きとは別に、小沢氏は近く強制起訴されることが決まっている。民主党執行部はそこで、小沢氏の処遇についての決断を迫られる。刑事被告人になるという事実と、菅首相(党代表)の説得にもかかわらず政倫審への出席に難色を示したという経過を踏まえ、党幹部はすでに小沢氏への離党勧告は不可避との判断を固めている。

 今回の予算委人事は、証人喚問の実現に向けた強行策という側面に加え、小沢氏自身への揺さぶりという狙いもある。

 「今、何か申し上げる段階ではない」

 21日夕、記者団から小沢氏への離党勧告の可能性を問われた首相は、こう言葉を濁した。

 「今」はその段階ではないが、将来は決断するかもしれない-。首相の言葉はそんなふうに聞こえた。(斉藤太郎)


民主執行部、予算委から“血判状”小沢系議員11人を排除 証人喚問にらみ圧力 2011.1.21 13:53
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110121/stt11012113530035-n1.htm
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 民主党執行部は21日午前、小沢一郎元代表の証人喚問問題で混乱が予想される衆院予算委員会のメンバーについて、小沢氏の側近議員を排除し、反小沢系議員を大幅に増やす方針を決めた。予算委から外れることに反対し、「血判状」を同党国会対策委員会に提出していた小沢系議員ら12人のうち11人は差し替えとなる。衆院政治倫理審査会(政倫審)への出席を拒否した小沢氏に対し、党執行部が「証人喚問カード」で圧力をかけ始めた形だ。

 予算委メンバーの入れ替えは、24日召集の通常国会に向け進めている衆院の各委員会の委員見直しの一環として行っており、21日中に最終決定する。

 民主党執行部が小沢氏の政倫審招致を断念したことで、野党は偽証罪が伴う証人喚問を要求する構えだ。岡田克也幹事長も証人喚問について「党の中で議論する必要がある」としており、前向きに取り組む可能性を否定していない。

 証人喚問は全会一致が原則となっており、党執行部は実現の環境づくりを進めるため、小沢系の中枢議員を予算委から排除する必要があると判断。岡島一正、川内博史両氏ら小沢氏側近の民主党理事を別の委員会に移すことを決めた。ただ、証人喚問には与党の国民新党の反対に加え、民主党内の混乱が予想され、実現は困難視されている。

 一方、政倫審については、執行部が開催を見送ったため、委員の大幅差し替えを見送った。

 安住淳国対委員長は国対役員の見直しも進め、3人態勢だった筆頭副委員長について、小沢グループの高山智司氏と鳩山グループの大谷信盛氏を再任せず、中間派の民社系に属する三日月大造氏1人とした。


自民「通常国会中の解散」要求 執行部が方針確認 小沢氏喚問では野党足並みそろわず 2011.1.22 00:24
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110122/stt11012200240001-n1.htm
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 自民党の谷垣禎一総裁、中曽根弘文参院議員会長ら執行部は21日、都内で会談し、24日召集の通常国会の会期中に菅直人政権を衆院解散・総選挙に追い込む方針を確認した。審議を通じて、平成23年度予算案と21年の民主党衆院選マニフェスト(政権公約)の矛盾点を追及するほか、藤井裕久官房副長官が旧自由党幹事長時代に支出された15億円の同党組織活動費など「政治とカネ」の問題、自民党の比例代表で当選した与謝野馨経済財政担当相の政治責任をただす。

 また、野党7党の国対委員長は21日会談し、民主党の小沢一郎元代表の国会招致について、来週中に与野党の幹事長会談で民主党の岡田克也幹事長から説明を求めることで一致し、同党に申し入れた。

 ただ、会談では6党が小沢氏の証人喚問を求めたのに対し、社民党が慎重姿勢を崩さず、民主党への申し入れには盛り込めなかった。社民党は民主党に接近する兆候があり、19日には両党の幹事長・国対委員長協議が開かれた。自民党の逢沢一郎国対委員長は会談後、記者団に「社民党は必ずしも野党とは言い切れない。今後、野党国対の持ち方を相談しなければいけない」と不快感を示した。

 一方、みんなの党の渡辺喜美代表は21日の記者会見で、自民党が提出を検討している小沢氏の議員辞職勧告決議案について「われわれは辞職勧告で辞めろというのではなく、国会に出てきちんと説明をしなさいと言っている」と述べ、温度差をみせた。

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