尖閣沖の体当たり漁船を、被害を受けた賠償をせよと堂々と日本政府に伝えてくる国ですが、中国国内で批判も


北朝鮮の独裁者金正日が戦犯容疑者として、国際刑事裁判所が予備調査を始めた事の対応策なのでしょうか。

日本を騙す様には行かない筈である同類の民族性を持つ韓国に、今更、関係修復などと抜け抜けと良く言えるものです。

朝鮮半島のこの両国も、シナ大陸の中国も中華思想の国で、その気質と拝金主義は酷似していますが、その拝金主義を武力を持って貫き通そうとし、従って人の物は自分の物とする思考法が実行出来る様です。

これらの行為は、実行に入ればトコトン頑張る事でしかやれないので、途中で止めるなどと言う事は考えられません。

尖閣沖の体当たり漁船を被害を受けた、賠償せよと正々堂々と日本政府に伝えてくる国ですが、中国国内でもあまりの強硬さに批判の声が上がり始めてる様ですが、独裁国家に於いては単なるガス抜きに利用されるのみで終わるものと思います。


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金総書記に戦犯容疑 国際刑事裁判所が予備調査 (1/3ページ) 2010.12.31 18:55
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/101231/kor1012311857006-n1.htm
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 【ソウル=黒田勝弘】国連関連機関である国際刑事裁判所(ICC、オランダ・ハーグ)が北朝鮮の金正日総書記に対し“戦争犯罪者”の疑いで予備調査を始めた。本格捜査に発展し容疑ありとなれば逮捕状が発付され、北朝鮮は犯罪国家としてあらためて国際世論の厳しい批判にさらされる。

 ただ北朝鮮はICC設立条約には加盟していないため、ICCの調査や捜査に協力する義務はない。逮捕状は強制執行できず、起訴されても欠席裁判は認められていないため、金総書記が戦犯法廷に立つ可能性は今のところ低い。

 また判決に死刑はなく、最高刑は終身刑(無期懲役)となっている。

 北朝鮮に対するICCの予備調査は、最近の北朝鮮による韓国哨戒艦撃沈や延坪(ヨンピョン)島砲撃など軍事挑発を「戦争犯罪」「侵略行為」とする韓国の民間団体が訴えた結果で、すでにICCは検察部による予備調査着手を公式に明らかにしている。


この問題についてICCの宋相現・所長は先に韓国紙とのインタビューで「予備調査はICC検察部が韓国での2つの事件が戦争犯罪に該当する素地があると判断した結果で、現在はその証拠集めの段階とみていい」と語っている。

 ICCは2002年に設立され現在、韓国人所長の下、日本人1人を含む18人の裁判官で構成されている。4件が裁判進行中で捜査中が5件あり、いずれもアフリカの部族紛争など内戦関連だという。

 金総書記に対する犯罪追及をめぐっては、脱北者団体など韓国の保守系民間団体が「北朝鮮・反人道犯罪調査委員会」を結成し、金総書記を「人道への罪」でICCに告発するため、09年から資料集めを進めていた。

 2010年、北朝鮮による軍事挑発が相次いだため“戦犯容疑者”としても追及の対象にし、ICCに告発した。関係者によると日本人拉致事件も十分、容疑の対象になるという。


ICCの性格からして裁判を通じて金総書記を実際に処罰することは無理だが、人道問題を含め北朝鮮の独裁政権の“犯罪性”を広く国際社会に知らせる上では大きな効果がある。

 調査、捜査、起訴までにはかなりの時間がかかるといわれるが、起訴された場合、時効はないため一生、追及の対象になる。ICCの動きは本人および北朝鮮にとっては相当、頭の痛い問題になりそうだ。

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韓国政府、関係修復に疑問 北朝鮮の共同社説に 2011.1.1 16:15
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/110101/kor1101011615008-n1.htm
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 韓国国防省は1日、北朝鮮が同日発表した「新年共同社説」で、韓国の李明博政権との関係修復を訴えたことについて「信憑(しんぴょう)性が疑わしい」と否定的に評価した。聯合ニュースが報じた。

 同ニュースによると、同省関係者は共同社説の内容について「対決姿勢の解消を述べながら、軍事的な態勢も強調している」と指摘。関係修復は口先だけで、信憑性はないとみられるとし、「新年共同社説」の内容のみで北朝鮮の態度変化を評価することはできないとした。(共同)

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北朝鮮の共同社説の要旨
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韓国の統一準備強化を非難 北朝鮮メディア一斉に
日本の政権交代扱わず 北朝鮮年鑑、失望感を反映


【政治部デスクの斜め書き】中国海軍、春の演習でさらなる挑発行為も (1/4ページ) 2011.1.1 18:00
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/110101/plc1101011800007-n1.htm
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 明けましておめでとうございます。

 民主党の小沢一郎元代表の「政治とカネ」の問題に明け暮れた昨年と違って、今年は明るい年になってほしい。

 昨年末、小沢氏の衆院政治倫理審査会出席表明を聞いた政府高官は「政治は一寸先は闇…、いや、一寸先は台風一過だ」と喜んだ。台風が過ぎた後のように空が晴れ渡ってくれればいいが、残念ながら日本を覆う雲はますます厚くなっている。

 小沢氏の政倫審出席問題をめぐる民主党内の対立は一層深まっており、菅直人首相の支持率も低迷が続いている。しかも、日本の政局が混迷しても国際情勢は待ってくれない。

 昨年一年間、日米安保条約改定50周年にあわせ、「同盟弱体化」と題した企画を連載した。もちろん同盟が弱体化されることを期待してつけた題名ではない。同盟強化を望んだが、鳩山由紀夫前首相は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)問題で迷走に迷走を重ねた。菅直人首相に代わっても移設問題で日米合意履行のメドはたっておらず、同盟深化の具体像は見えてこない。

 そんななか、12月に企画第6部の取材していた際、自衛隊幹部がもらした次の一言が気になった。

 「春、再び中国海軍が太平洋で訓練を実施することは確実だ。さらなる妨害行為で日本を牽制(けんせい)することもありうる」

 昨年4月、中国海軍の潜水艦2隻、駆逐艦2隻など計10隻が沖縄本島と宮古島の間の公海を通過し、太平洋に入り、沖ノ鳥島(東京都小笠原村)周辺で演習を行ったことは、記憶に新しい。

 4月8日と21日には、中国の艦載ヘリコプターが監視中の海上自衛隊の艦船に接近する事態が発生した。「横の距離で約90メートル、高度差で約30メートル」で、「船の航行にも影響を与えるほどの近い距離だった」(当時の赤星慶治海上幕僚長)。


今春、中国が再び演習をするのは確実とみられ、その際昨年よりも挑発行為がエスカレートすることも予想されるというのだ。米海軍の音響測定船インペッカブルに対し、中国側が行った執拗(しつよう)な嫌がらせのようなことを日本に対しても試みるかもしれないという。2009年3月、インペッカブルは南シナ海上の公海で、中国軍船舶に衝突の危険があるほど接近された。

 当時、ワシントンでこの問題を取材したが、米政府当局者や専門家は、01年4月に米軍の電子偵察機EP3が中国の戦闘機と接触した事件と同様に、中国側には発足間もないオバマ米政権の反応を試す狙いがあったのではないかと分析していた。

 インペッカブルは非武装で、潜水艦が出す音を収集することが可能な低周波ソナーを配備している。収集した情報は潜水艦探知に利用される。

 中国軍事を研究する米シンクタンク、国際評価戦略センターのリチャード・フィッシャー上級研究員は、海南島には中国軍の新型原子力潜水艦が配備されたため、インペッカブルは潜水艦が通る海底の観測を行っていた可能性が高いと述べた。

 同氏は「技術の進歩で中国の潜水艦の探知は難しくなっており、海底の状況に関する情報を集めることは不可欠となっている」と指摘した。そのうえで、中国の船舶が08年12月、尖閣諸島の日本領海内を9時間半以上にわたって周回したことも踏まえ、「日米が航行の自由を守るという断固たる意思を示さないと、中国は海軍力増強を背景に、より大胆な行動をとるだろう」と強調した。

 中国海軍はフィッシャー氏が述べた通り、昨年挑発行為を行った。

 本来なら中国の「挑発行為」を想定し、首相官邸を中心に各省庁が協力して対応策を練っておく必要がある。しかし、いまの菅政権は尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件を映したビデオ映像の流出を受け、情報保全には熱心に取り組んでいるが、領域警備法などの法的枠組みには前向きではない。


領海内に入った外国漁船が違法操業をしていない場合でも立ち入り検査ができるようにするなど、海上保安庁の権限強化に向けた有識者会議の初会合が開催されたのも、衝突事件が発生してから約3カ月後だった。

 昨年12月中旬、「日本は米欧同盟とどう協力していくか」と題する東京財団主催のシンポジウムで、英紙フィナンシャル・タイムズのフィリップ・スティーブンズ副編集長は「アジアに来ると心配になる。国境紛争はたくさんあり、5年、10年先を考えるととても危険だ。その意味でも、日本が安定的な政権を持つことが大切だ」と強調した。

 菅首相は昨年末、記者団に対して「次の通常国会までに強力な態勢を作りたい。そう考えて、いろいろ今考えているところです」と述べた。内閣改造を念頭に置いた発言だが、いまのままでは安定化するのは期待薄だろう。このままでは今年は昨年よりももっとひどい年になりそうだ。一年後、「予想が外れた」と振り返ることができるよう望みたい。(有元隆志)

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この記事へのコメント

  • 南無

    三国人と戦う高倉健主演映画が削除。。

    芸能ネタ、♂一匹と♀2匹も休戦中か、
    戦場カメラマンなら半島で待機したら?
    (TV出演なら安全に稼げる^^)

    花火大会は夏ですかねぇ。。


    2011年01月02日 08:00
  • 草莽愛知実行委員会

    南無さん、

    虚言妄言主義者らは、真実を一番恐れますからね。
    花火大会は普通なら夏ですけどね・・・
    2011年01月02日 09:36
  • noga

    意思 (will) の内容は、未来時制で表される。
    だが、日本語には時制はなく、未来時制もない。
    日本人には意思がなく、未来 (非現実) の姿を脳裏に描くことが難しい。

    意思のあるところに方法がある。(Where there’s a will, there’s a way).
    意思がないので、問題が生じても無為無策でいる。
    理性がないが、感性がある。
    問題を解決する能力はないが、事態を台無しにする力を持っている。

    「民の感情を無視した、、、、」と言いつつ、あたかも自分の反対にはリーズン (理性・理由・適当) があるかのごとく思い込んでいる。
    感情は現実の内容であり、理想は非現実の内容である。
    二者は、同次元の内容として語ることはできない。
    だが、その区別にも気づいていない。

    通常は、現実を自分の都合の良いように解釈して、太平の眠りにふけっている。
    「感情を抑えて、理性的になれ」と諭す指導者がこの国にはいない。
    始めから終りまで国民は理性・理由を等閑視しているから、問題を解決する能力は得られない。
    かくして、我々は自ら望むことなく危機に陥る民となっている。

    http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
    http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812


    2011年01月02日 22:22
  • 草莽愛知実行委員会

    >意思のあるところに方法がある。(Where there’s a will, there’s a way).

    現況日本に未だ残されてる問題点ですね。
    これを解決させるには、東京裁判が崩壊されてる実態を国民が知り、愛国心を悪とした日教組教育を破壊する必要がありますね。。
    2011年02月12日 11:58

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