タガが外れかかってる民主党政権を、倒そうと行動できない政治家や政党に国民は厳しい判断をするものと思い


「腰砕け」と指摘されてしまった、前政権与党の自民党も確り頼みたいところですが、何せ反日団体の票に頼る現状では、保守たる姿勢は取れないでしょうね。

今は国民も日本歴史の真実を知ってしまってますから、確たる政治姿勢が望まれてるのは明白で有りますけど、
闘いの意思の希薄な現状では自民党も民主党と同様に、分裂含みなのは致し方のないところだと思います。

タガが外れかかってる民主党政権を、倒そうと行動できない政治家や政党に国民は厳しい判断をするものと思います。

反日思想は保守から排除させる必要がありますね。


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共同提案の自民を「腰砕け」と批判 みんなの党 2010.11.27 00:33
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101127/stt1011270034002-n1.htm
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 仙谷由人官房長官への問責決議を採決した26日夜の参院本会議での演説で、みんなの党の水野賢一氏が、決議を共同提案した自民党を「腰砕け」などと厳しく批判する場面があった。

 共同提出した経緯について「問責すべきだとの点は共通」としながらも「自民党は一見厳しく対峙(たいじ)しているような言辞を繰り返しているが、実際の行動は補正予算成立まで問責決議案を提出しないなど腰砕けそのものだ」と批判の矛先を向けた。


首相、仙谷氏の更迭「全く考えていない」 参院予算委 2010.11.26 11:00
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101126/plc1011261106009-n1.htm
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 参院予算委員会は26日午前、菅直人首相と関係閣僚が出席して集中審議を行った。首相は野党提出の問責決議案が可決される見通しの仙谷由人官房長官について、「更迭は全く考えていない」と述べた。

 12月3日までの今国会の会期については「すべての法案の成立が望ましいが、参議院の与野党逆転では(延長しても)難しい。そういう見通しの中で判断したい」と述べ、延長しない考えを示した。

 また、首相は北朝鮮による韓国・延坪(よんぴょん)島砲撃に関し、「(北朝鮮が)かなり計画的に実行した可能性が強い」との見方を示した。民主党の森裕子氏、自民党の世耕弘成氏、公明党の加藤修一氏の質問に対する答弁。

 このほか、みんな、共産、たちあがれ、社民の各党が質問。午後からは、補正予算案に関する締めくくり総括質疑を行う。

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仙谷、馬淵両氏の問責決議を可決 補正予算成立 2010.11.27 00:45
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101127/plc1011270045001-n1.htm
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 総額5兆900億円の追加経済対策を柱とする平成22年度補正予算は26日夜、成立した。参院は、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐる対応が不適切だったとして、仙谷由人官房長官の問責決議を賛成127票、反対111票で可決。馬淵澄夫国土交通相の問責決議も27日未明、賛成126票、反対111票で可決した。

 補正予算は26日夜、参院本会議で社民党と新党改革を除く野党の反対多数で否決された。これを受け、憲法60条(予算に関する衆院の優越)規定に基づき、両院協議会が開かれた後、横路孝弘衆院議長が補正予算の成立を宣告した。

 菅直人首相は問責決議に法的拘束力がないことを理由に仙谷、馬淵両氏を続投させる方針。12月3日の会期末で延長せずに閉会後、首相は柳田稔前法相の後任人事を決めた上で23年度予算案編成に着手、政権の立て直しを図る。

 これに対し、野党は仙谷、馬淵両氏が出席する国会審議には応じない構えを見せており、来年1月召集の通常国会は冒頭から波乱含みの展開が予想される。内閣支持率回復の兆しが見えぬ中、首相は一層厳しいかじ取りを迫られる。

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【主張】仙谷官房長官 更迭に値する自衛隊否定 2010.11.19 03:01
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101119/plc1011190301005-n1.htm
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 日本の平和と安全を守るため、日夜、身を挺(てい)している自衛隊員の存在を否定する暴言が政府の中枢から飛び出した。

 仙谷由人官房長官が参院予算委員会で「自衛隊は暴力装置でもある」とした答弁である。

 自衛隊は国家の命令があれば、どんな危険な任務にも赴き、国家と国民の負託に応えねばならない。官房長官は、国防に関する重要事項などを審議する安全保障会議の一員であり、防衛出動などの命令にも関与する。

 そうした国を担う統治責任の意識はみじんもうかがえない。自衛隊の士気を阻喪させ、隊員への敬意のかけらもない発言は、官房長官として極めて不適切であり、更迭に値するとしかいえない。

 「暴力装置」は無法の暴力集団をイメージさせる。仙谷氏は自民党の抗議を受けて、「実力組織」と言い換え、「自衛隊の皆さんには謝罪する」と発言を撤回した。だが、仙谷氏は以前にも同様の表現を使っている。本音ではないのか。「本人が発言を撤回し、謝罪している」という菅直人首相の国家観も問われる。

 一方、柳田稔法相も地元・広島市での国政報告会で国会答弁を軽視する発言を行い、野党側から罷免を求められている。この問題も、閣僚としての資質を欠いていることから生じた。

 柳田氏は会合で「法相はいいですね。2つ覚えておけばいいんですから」と前置きしたうえで「個別の事案については答弁を差し控える」「法と証拠に基づいて適切にやっている」と答弁を例示し、「分からなかったらこれを言い、だいぶ切り抜けた」などと述べていた。論評にも値しない情けない発言だ。

 大阪地検特捜部の押収資料改竄(かいざん)事件などで検察のあり方が厳しく問われている自覚もない。柳田氏は自ら進退を決すべきだ。

 問題発言は仙谷、柳田両氏にとどまらない。防衛省が民間人の言論統制につながる通達を事務次官名で出したことについて、北沢俊美防衛相が問題点を認めようとせず、通達の撤回を拒んでいるのは理解しがたい。

 尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件、ビデオ流出事件への対応や対中・対露外交をめぐる失態によって、菅首相の求心力は大きく低下している。内閣のたがの緩みは首相自らが招いている。

この記事へのコメント

noga
2010年11月27日 11:26

政治指導者の意思決定はなく、その恣意決定は受け入れない。
意思の表明は成り立つが、恣意の表明は成り立たない。
日本人の声明発表はうつろに響く。その形式的な声明には、実行の意思がないからである。
そして、きれい事というか、空理空論には現実対応策が欠落している。ああ、むなしい。

意思があれば、罪もある。
殺意があれば、殺人罪である。
殺意がなければ、たとえ人は死んでも、死刑執行人は罪に問われることはない。


http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

草莽愛知実行委員会
2010年11月27日 19:34


>きれい事というか、空理空論には現実対応策が欠落している

これとも戦わざるを得ません。
必然的に世の敵扱いの覚悟も必要ですね。。
4m43ea
2010年11月28日 12:19
チョン半島の産業廃棄物に在日特権・通名制度・特別永住権、李承晩大統領の略奪品を廃棄処分で落着可能・・・

パチンコマネーのヤミ利権構造破壊へ、特殊景品を叩き潰しましょう。。
草莽愛知実行委員会
2010年11月28日 12:21
4m43ea は、

草莽愛知実行委員会・・・

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