「日本の国内法適用は荒唐無稽」だそうです・・中国は先ず尖閣諸島から上陸を果たし、沖縄制圧を企んでます

中国がこんな事を言ってます。

「日本の国内法適用は荒唐無稽」だそうです。

尖閣事件犯人のチャンコロ船長を無罪放免で助けた民主党政権に、ズシリと重石となる事件となって居ります。

管政権の生命線となった尖閣試験の対応が、認知症性思考停止状態の自虐史観に基づいた売国政治の連続により、日本侵略を狙う第三国は気色ばんで居る事は明らかであります。

中国は、先ず尖閣諸島から上陸を果たし、沖縄制圧を企んでるのは明確となっています。

如何に現在の政権が売国的で有ろうとも、一応、日本の政権である筈ですから、わが国を侵略せんと企み頻繁に侵犯事件を繰り返してる敵国が、あからさまに武器を手にして来るこの事態に無頓着で居られる筈は無いと思います。

前政権から現政権に至るまで自虐史観に毒されていた政財界は、現場に無理を今日まで押し付けて来ている事を忘れて居ては、拝金主義者の無責任者と認識されるのは当たり前です。

独立国日本である事を知ってるのであれば、常識的考えれば当然どの様に敵方の武力を制圧し、防御し敵国からの侵略を食い止めるかの手段を、国民の前に明らかにしてくのが普通の国のする事だと思うところで有ます。


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中国、ヘリ搭載監視船が就役 「有力武器」尖閣海域へ 2010.11.17 21:16
http://sankei.jp.msn.com/world/china/101117/chn1011172119004-n1.htm
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 【上海=河崎真澄】17日付の中国紙、東方早報などによると、艦載ヘリコプターを初めて装備した中国の漁業監視船「中国漁政310」が16日に就役し、東シナ海の沖縄・尖閣諸島海域に向け広東省広州を出航した。

 中国は尖閣諸島沖での漁船衝突事件を受け、漁船保護を理由に監視活動を常態化する方針を表明済み。ヘリ搭載の監視船導入で偵察活動などの機動性を高め、海洋権益や主権の保護を強硬に主張する狙いがある。

 同紙によると同監視船は2580トン、最高速度は22ノット。最新鋭ヘリ2機が搭載できるほか、衛星を使用した広帯域通信などハイテク機能も装備しており、最長で60日間の無寄港航海が可能だという。

 同監視船は尖閣諸島近海など東シナ海での任務を経て、南沙(英語名・スプラトリー)諸島近海など南シナ海に投入され、漁船保護活動の指揮を理由に事実上の軍事行動を取るものとみられている。中国国営新華社通信は、「(最新の監視船就航は)海洋や漁業の権益を防衛する新たな有力武器だ」などと評している。

 中国農業省の李建華漁業局長は同監視船の16日の就航にあたって、「海洋権益と主権を守る任務は今後さらに重くなる。多くの先進的な監視船建造をすでに計画している」と話した。

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主権めぐり「神経戦」 丸2日半…海保、中国監視船と対峙 
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主権めぐり「神経戦」 丸2日半…海保、中国監視船と対峙  (1/2ページ)
2010.9.13 23:35
http://sankei.jp.msn.com/world/china/100913/chn1009132338005-n1.htm
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海保測量船をめぐる動き 沖縄本島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で海洋調査をしていた海上保安庁の測量船2隻が、中国の海洋調査・監視船から調査の中止要求を受けた問題で、海保船は13日夜、当初から予定されていた補給のため作業を一時中断、那覇港へ向かった。補給後に現場へ戻り作業を再開する。海保船は丸2日半にわたり中国船の追尾を受けたが、粛々と作業を進めつつ対峙(たいじ)。正当な主権をめぐる「神経戦」が続いた。

 「中国の管轄水域だ。国際条約と中国の法令に従い、調査を中止しなさい」

 中国国家海洋局の監視船「海監51」から、海保の測量船「昭洋」「拓洋」に無線で要求があったのは11日朝。現場は沖縄本島から西北西へ約280キロのEEZ内で、海保は「正当な調査活動だ」と返答した。要求に応じる理由はなかった。

 要求後も海監51は現場にとどまった。海保も作業を続行。どちらが引くか、神経戦が始まっていた。

 海保船は、南北約450キロの海底に約80個の地震計を敷設、音波で地質調査を行っていた。退去要求の時点で、位置は調査エリアの北端付近。ちょうど、南下しながらの機器回収に着手するタイミングだった。


重要なのは海監51の「圧力」を受け流し、予定通り作業を進めることだった。

 「順調に作業が進めば、12日夕方には中国が主張する境界線(沖縄トラフ)を越える。それを見届けて海監51が引き返す可能性もある」。海保の一部には、そうした観測も出ていた。

 一夜明けた12日、海保船は回収作業を進めた。拓洋が先行して作業に当たり、昭洋は約20キロほど離れて海監51を監視。海監51は数キロ~数十キロの距離を保ちつつ、つきまとい続けた。

 日没ごろ、海保船は沖縄トラフ付近で同日の作業を終了。だが、海監51はレーダーから消えなかった。

 海保側に一つの判断が浮上した。14日に予定していた水などの補給だ。予定通りとはいえ海域を離れれば、「退去命令に従わせた」などと中国側の宣伝材料にも用いられかねないとの懸念が一部で出た。

 「風呂も洗濯も我慢して頑張る」。現場からそんな声も寄せられていたが、最終的には予定通りとなった。「相手は関係なく、粛々と作業を進める」(海保幹部)判断だった。

 13日夕、昭洋と拓洋はこの日の作業を終了。突然、海監51が西へ航走を始めたのもそのころだ。レーダーから消えたのは午後7時48分。それを見届け、2隻は那覇港へ針路を向けた。


中国、尖閣諸島海域に漁業監視船派遣 「日本の国内法適用は荒唐無稽」 2010.9.9 19:26
http://sankei.jp.msn.com/world/china/100909/chn1009091930005-n1.htm
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 【北京=川越一】沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近の日本領海で、中国トロール船が海上保安庁の巡視船に接触し逃走した事件で、中国外務省の姜瑜報道官は9日の定例記者会見で、中国側がすでに同諸島海域に向けて「漁業監視船」を派遣したことを明らかにした。

 漁業監視船は中国農業省が管理している。姜報道官は派遣した目的について「関係海域の漁業生産秩序を維持し、中国の漁民の生命、財産の安全を保護すること」と説明した。ただ、監視船が同海域に向けていつ出港したかについては明言を避けた。

 姜報道官はまた、尖閣諸島は中国の領土であると改めて強調。そのうえで「その海域で操業していた中国の漁船に日本の国内法が適用されるのは荒唐無稽(こうとうむけい)だ。非合法であり効力はない」と日本側の対応を批判し、公務執行妨害で逮捕された船長と漁船を、無条件で早期に解放するよう重ねて要求した。

 今回の事件に絡み、反日民間団体は、10月1~7日の国慶節の休暇中に尖閣諸島へ上陸することを検討。尖閣諸島の領有権を主張する香港や台湾の団体も、船舶を同海域に派遣するとの情報もある。

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この記事へのコメント

  • 南無

    >尖閣事件犯人のチャンコロ船長

    紅い突撃船の青色偽装バレバレ。
    14日の発言は大問題に発展した。
    政治家が本音を吐露した悪い手本
    尖獄を足して2で割れば最強か。。
    2010年11月18日 07:00
  • 草莽愛知実行委員会

    南無さん、

    アノ工作船の激突ゲリラは、管政権激突の様になりました。尖閣事件が尖獄事件でイッ管の終わりでした。
    ご苦労様でした・・・
    2010年11月18日 09:30
  • 問題解決

    マギー司郎逮捕
    2010年11月18日 12:28
  • 草莽愛知実行委員会

    問題解決さん、

    記憶では手品師しか有りませんが、何やらかしたんでしょうかね。
    2010年11月18日 12:53
  • 問題解決

    汚沢と共に害韓誘致ではないかと…
    2010年11月18日 13:05
  • 草莽愛知実行委員会

    問題解決さん、

    汚沢一郎は手品師の指南を受けてたわけですね。

    道理で操り方が手品っぽい筈ですね。。。
    2010年11月18日 13:15

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