民主党政権のど素人政治には党内からも批判、小沢一郎抜きでは政権運営が出来ない実態を明確に表してます・

民主党政権のど素人政治には党内からも批判が噴出の様子。

公明党に自民党がねじ伏せられて参院議長ポスト断念となった様ですが、小沢一郎抜きでは政権運営が出来ない実態は変わらないでしょう。

如何あがいても現在のままでは、日本の政治が立ち行かなくなる事を懸念してる人達も多く、小沢一郎の立ち回り次第の政界の現状で有りますね。

自民党も民主党と似通った勘違いを排除できず、批判するだけに終始してしまって居て民主党政権の間違いを正した成果を得られないままです。

次の選挙は、確たる国家観の第三極新党に国民の期待が集まるのは歴然の状況ですが、支持率急低下中の菅政権が何時崩壊するかにもよるものと思います。


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仕分けより日本再生を 名古屋「正論」懇話会で八木秀次・高崎経済大教授が講演 2010.7.29 16:38
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100729/stt1007291640004-n1.htm
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名古屋「正論」懇話会。講演をする、高崎経済大学の八木秀次教授=29日午後0時45分、名古屋市 (安元雄太撮影) 名古屋「正論」懇話会の第7回講演会が29日、名古屋市の名古屋マリオットアソシアホテルで開かれ、高崎経済大の八木秀次教授が「日本再生に何が必要か~参院選で見えてきたもの」と題して講演した。八木氏は、欧州では日本が「衰退途上国」の筆頭とみられていると紹介した上で、「パフォーマンスの事業仕分けで微々たる無駄を削るより、経済・金融政策に力を入れてかせぐことを真剣に考えるべきだ」と訴えた。

 八木氏は「参院選で仮に衆参のねじれが生じていなかったら、民主党は独裁政治をしていたはずだ」と述べ、民主党が進める政策の背景を分析。菅直人首相は、師と仰ぐ松下圭一氏の著書『市民自治の憲法理論』から強い影響を受けており、民主党が掲げる「地域主権」については「地方分権とは似て非なるもので、300程度の基礎自治体があれば国はいらなくなるという、国の解体につながる考えだ」と指摘した。

 また、終戦記念日や8月29日の日韓併合100年にあわせて「菅談話」が出される可能性もあるとして、「かつての村山談話と同様に、後々まで傷が残るおそれがある」と、菅政権の暴走に懸念を示した。

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「責任論続出」民主両院議員総会、菅首相は続投強調 2010.7.29 18:30
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100729/stt1007291830006-n1.htm
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参院選の大敗を総括する民主党の両院議員総会で、険しい表情の(左から)菅首相、輿石参院議員会長、枝野幹事長=29日午後、東京・永田町の憲政記念館 民主党は29日、東京・永田町の憲政記念館で、参院選の大敗を総括する党両院議員総会を開いた。菅直人首相(民主党代表)は、消費税増税をめぐる自らの発言について、「不用意な発言で重い選挙を強いた。心よりおわび申し上げる。多くの仲間を失ったことに責任を痛感している」と改めて陳謝した。また枝野幸男幹事長ら執行部の進退については「(9月の)党代表選まではこの態勢で対応させてほしい」と、続投させる考えを示した。

 首相は、「苦しい中での再スタートが、のちに新しい政治の地平を開いたと評されるよう死力を尽くしたい」と、引き続き政権を担う考えを強調。さらに、9月の党代表選については「私自身の行動を含め、みなさんに判断してもらいたい」として、立候補する考えを表明した。

 この日は、党執行部が敗因を分析した総括案を提示、引き続き党所属国会議員による質疑を行ったが、首相の消費税増税発言などに対する批判が噴出した。

 「執行部は責任を取る係だ。大事なのは責任をしっかり取ることだ」(松木謙公衆院議員)、「なぜ責任を取らないのか理解できない。言い訳を聞きに来たわけではない」(森裕子参院議員)などと、枝野氏ら執行部に対して政治責任を問う声が相次いだ。

 一方で、執行部を支持する発言は、「辞めることこそ無責任だ」(近藤和也衆院議員)、「執行部を支えたい」(斉藤進衆院議員)などわずかだった。

 この日の総会では、9月の党代表選の事務を行う中央代表選挙管理委員会の委員を決定した。


民主党の参院選総括を批判、自民・谷垣総裁 2010.7.29 20:32
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100729/stt1007292033008-n1.htm
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 自民党の谷垣禎一総裁は29日の記者会見で、民主党がまとめた参院選の総括について「消費税自体が敗因だったというのは当たらない。しっかりした観点のなさ、ずさんな取り上げ方が不信を招いた」と断じた。また「消費税だけで民主党に批判が集まったのではなく、政治とカネの問題などで、政権運営の資格に乏しいと国民が判断した」とも批判。臨時国会で行われる衆院予算委員会に自身が質問に立ち、「与党にとって厳しい結果が出た原因をどう考えているのか解明していきたい」と述べた。


自民党が参院議長ポスト断念示す  民主の「西岡議長」固まる 2010.7.29 13:58
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100729/plc1007291402008-n1.htm
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西岡武夫氏 自民党の鈴木政二参院国対委員長は29日午前、公明、みんなの党など参院野党幹部と個別に会談し、臨時国会召集日の30日に選出される参院議長を野党から獲得するのを見送り、議院運営委員長を取りに行く意向を示した。これにより、参院議長は民主党が推す西岡武夫議院運営委員長(74)の選出が固まった。午後からは与野党の参院国対委員長会談が開かれ、正副議長や議運委員長などの参院人事について最終調整が始まった。

 公明党の木庭健太郎参院幹事長は、議長は民主党から出すべきだと主張、みんなの党の水野賢一参院国対委員長も議長断念に理解を示した。

 自民党やみんなの党などは、野党が参院で過半数を占めたことから、先の通常国会のような与党の一方的な運営を行わせないために野党共闘による議長の獲得を目指していた。これに対し、共産、社民両党は第一党の慣例に従うべきだとしたほか、公明党も慎重な姿勢を示してきた。




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この記事へのコメント

yutakarlson
2010年07月30日 09:38
民主党両院議員総会  執行部責任問う声相次ぐ―民主党は早晩分裂解体する?!

ブログ名称:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」
http://goo.gl/0pNx
こんにちは。民主党両院議員総会が開催されました。案の定、執行部批判の声が相次ぎました。私は、早晩、民主党は分裂解体刷るのではないかと思います。かといって、自民党がすんなり返り咲くとも思えません。なぜなら、両党とも、まともな政党ではなく、「選挙互助会」のようなものだからです。政治信条には関係なく、選挙目当てで、左翼的な人から、右翼的なひとまで、それぞれの政党に集っているからです。違いといえば、民主党は平均すれば、左より、自民党が右寄(これも、いまやリベラル派が増えているので何ともいえなくなっています)というくらいなものです。今後、日本の政治がまともになるためには、まずは、政治信条が同じかすくなくとも、似た人たちで一つの政党をつくるべきです。それから、政府による社会的救済など、ソビエト崩壊とそれに続く、先進主要国の福祉大国のとりやめなどにより、幻想にすぎなかったことがはっきりしています。だから、政治家は政府が、社会的救済を行う機関ではないことをはっきりと宣言して、そこから出直すべきと思います。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。
草莽愛知
2010年07月30日 10:04
yutakarlsonさん、

何時も有難う御座います。

>「選挙互助会」
その通りです。塚本三郎さんも良く言ってますね。

>自民党が右寄
反日カルト票頼みの現状は保守政党ではなくなってると思います。
民主党は自民党化、自民党は民主党化、これが現状ですね。

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