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zoom RSS 愛国心の強い人達の、国際的グループ創りも世界の病理・日本の病理の改善に役立ちそうです。

<<   作成日時 : 2017/10/20 02:27   >>

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小池百合子さんの誹謗中傷動画などが溢れかえってて、極左・左翼・在日・偽装右翼保守らが付け上がってますが、こう言った真の姿が拡散されて居ない様です。小池さんとトランプさんと同じ様な信念を感じていましたが、ルペンさんも愛国心が豊かなお方、各国に仲間をつくって、世界の病理を改善させる国際組織設立に向けた組織創りも、強く期待したいところであります。


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https://www.youtube.com/watch?v=mX5JnVmNmwA







小池百合子が仏マリーヌ・ル・ペンとそっくりな理由とは?
https://getpocket.com/a/read/1929746496
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小池都知事とマクロン大統領は正反対

 東京都知事小池百合子氏は、フランスの新大統領マクロン氏と「そっくり」だといわれている。さまざまな場で小池氏自身が公言しており、どうやら、本気でそう思っているらしい。

 だが、残念ながら、小池氏=マクロン氏ではない。むしろ、正反対だ。唯一似ているのは、「既成政党の外で出馬し、あれよあれよという間に当選してしまった」ということだけである。

「PRESIDENT」(2017年7月3日号)によれば、小池氏はフランスの友人から、「どちらも政党支持を得ることなく、国民や都民に選ばれたこと、改革に取り組む姿勢、そして議会対策」と類似点を指摘されたのだとか。
小池百合子都知事 c文藝春秋

 小池氏は、単に「風」が吹いて勝ってきただけだ。そして、東京都議会選挙では公明党に乗っかり、今回の総選挙では民進党を乗っ取った。思わせぶりと権謀術数で政界を揺さぶっている。

 マクロン氏は、たしかに既成政党には頼らなかったが、自分の支持母体「前進!」をしっかり作っていた。美辞麗句に踊らされるのではなく熟慮して彼の思想・政策に共鳴した支持者の地道な草の根運動が花開き、さまざまな幸運が積み重なったため道が開けた。けっして「風」が吹いたわけではない。

 ちなみに、マクロン氏はわずか半年で、20万人の組織を作りあげたが、マスコミを利用したわけではない。ITと現実をうまく組み合わせ、人々の自主性を尊重した成果だ。マクロン氏は我が道をゆく。左の社会党に所属する政治家も右の共和党の政治家も彼らの方から進んでマクロン氏の運動に参加してきた。マクロン氏は労働法改革などの長年温めていた政策を行なうために大統領選に出馬した。そして、支持率の低下など気にせずに、それこそ、大統領就任の当日から実行に移している。

 むしろ、小池氏に「そっくり」な政治家は別にいる。

 フランス大統領選でマクロン氏と決選投票を争った“極右政党”国民戦線(FN)のマリーヌ・ル・ペン氏である。
マリーヌ・ル・ペン氏 cgetty

 社会民主主義(日本でいうリベラル)と新自由主義を融合し、発展させようとするマクロン氏に対抗すべく、ル・ペン氏は「国政に右派も左派もない、フランス国民を結集する」というスローガンを打ち立てて大統領選に臨んでいたが、彼女の軸足ははっきりと右、「国家主義」である。小池氏も、社会民主主義を「排除」したがっている「右」の女性政治家だ。

 まず、この点で小池百合子はマリーヌ・ル・ペンに「そっくり」である。が、それだけではない。むしろ、2人が「そっくり」な理由はそれ以外の部分にある。

 第一には、民衆の不満をうまくくみ取り、聴衆を魅了する話術で、人々に熟考させることなく、「理解と納得」を得て「風」をつくる術に長けているという点だ。

 私は「文藝春秋」(2017年5月号)で、ル・ペン氏へのインタビューを行った。奇しくも同号に、小池百合子都知事が「石原慎太郎の嘘、豊洲移転の判断」という手記を寄せている。これを読んで、「2人は似ている」と思っていた。小池氏の手記は、「文藝春秋」(2017年4月号)に掲載された石原元都知事の手記への反論である。じつに、歯切れがよく、気持ちいい。言っていることはいかにもまっとうである。

 ル・ペン氏も批判がうまい。弁舌さわやかで、しかも、父である前党首ジャン=マリー・ル・ペン氏のように「移民がいるから失業する」などと露骨なことはいわない。今年2月、彼女は中東レバノンを訪問した際にイスラム教徒の女性が着用するスカーフを拒否したが、その理由を「男女平等などを守るため」と述べた。それだけ聞くとなるほどと思わされる。

 そして、小池氏とル・ペン氏はともに、女性が立ち向かっていくというモチーフを活用していた。小池氏が衆議院解散前に立ち上げた「希望の党」は、小池氏を彷彿とさせるミント・グリーンのツーピースを着た後ろ姿の女性が、ベテラン議員らしき男性たちからの罵声をはねのけ、「さらば、しがらみ政治」と声高にマウンドへ上がっていくようなイメージの動画を公開中だ。ル・ペン氏は、「私は女だ」「母親だ」と強調したうえで、行動し、ヨットを操縦して海の上に出て行く姿を、プロモーションビデオのように仕上げていた。
「フランスを立て直す」と「日本をリセット」が重なって見える

 こうして2人とも、あっという間に「風」を巻き起こしていった。

 ところが、政策を「実行する」ことについては、2人ともに、疑問符を付けざるを得ない。

 第二のポイントはここだ。

 小池氏は、豊洲移転でもオリンピック会場でも一旦ストップはするものの、その後がなかった。べつに「安心」についても「安全」についてもさしたる変化があったわけではないのに豊洲移転を認め、さらに財政的な裏付けも曖昧なままそのあと築地に戻るという奇妙な案を出した。オリンピック会場も結局、元の木阿弥になった。

 また、小池氏は、「希望の党」の結党会見の冒頭あいさつで「日本をリセットするためにこの『希望の党』を立ち上げる。しがらみがないからリセットできる。今、この時期に日本をリセットしなければ、国際間競争、日本の安全保障を十分に守りきれない」などと語っていたが、衆院選がはじまっても、小池氏は漠然とした「希望」を謳い、政権批判を繰り返すだけで具体的な政策は一向に見えてこない。「ワイズスペンディング」で1兆円はすぐ出てくる、などとも言っているが、民主党が政権を取った時の「埋蔵金」とどう違うのか、よくわからない。
c文藝春秋

 ル・ペン氏も、大統領選で「ユーロ離脱」を言い出したはいいが、「具体的に何をするのか」と問われると、ずっと答えられなかった。挙句、ギリギリになって「国内はフランに戻すが、対外的にはユーロにする」と夢物語を語り出した。

 そもそも国民戦線(FN)は、父ル・ペン氏の私党で、80年代はじめに、従来の行動右翼的なガチガチの極右政党からイメージチェンジして、ソフト路線に切り換えた。それ以来、つねに時代に乗った政策だけを語っている。当初は、サッチャーばりの新自由主義を掲げていたが、格差など新自由主義の矛盾が明らかになった現在は、「人民のために」と、社会民主主義の主張をする。

 さらにル・ペン氏は党内権力を掌握するやいなや、ファシストというイメージをもたれていた父のイメージを排除するため、反ドゴール主義などFNの思想的根幹部分の旗でさえ降ろしてしまい、FN内には乗っ取られたという不満も多い。これこそ、一本筋の通った理念があるわけではなく、「人気」「風」だけを意識している証左である。

 そして大統領選に負けたル・ペン氏は、今や党内の支持さえおぼつかなくなってきている。たとえば、ル・ペン氏は反EUを旗印として快進撃を続けてきたにも関わらず、「反EUのせいで選挙に負けた」と党内部から突き上げられている。果たして、総選挙後の小池氏は……。

 ル・ペン氏も、小池氏も、ビジョンを持っていなかったのではないかと疑われても仕方がない。私には、ル・ペン氏の「フランスを立て直す(整理整頓する)」と小池氏の「東京大改革」「日本をリセット」が重なって見える。

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忍び寄る生活上の危機を知る必要有りです。
対処出来ない地域は、既に反日利得者・セクトカルト・在日らによる、日本侵略システムと世間工作が完了済み!!

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